このところ月に1回ペースで美術展に行くようになりまして。今月は東京都美術館で行われているイサム・ノグチ発見の道へ。
朝9時半からの予約。早い時間だから空いてると思ったら全くそんなこと無く。普通に混んでる。

どちらかと言うとシュールな方の展覧会だと思うんだけどお子様連れもいらっしゃる。
このライトの下を元気に声を上げて走り回る小さなお子様がいて...スタッフの方が血相変えて制止されてました。








イサムノグチの照明が置けるオサレなお家に住むのが夢でした。残念ながら結婚した相手にアートの理解が無いためこの先も無理っぽい...(lll-ω-)



↑細胞有糸分裂

うん。確かにそんな感じする。



↑リス

ムツゴロウじゃなかったww




わけわからん😂スイマセン
『なんかスゴイよね!』しか言葉に出来ないんですけどwww 夏休みの宿題なのか小学生男子が一生懸命ノートにメモをとってまして。こんなシュールな作品から何を感じてるんでしょう(苦笑)

何が書かれているのかめちゃくちゃ気になりました。





音声ガイド、作品の解説又はサカナクションの山口一郎さんセレクトのサウンドツアーの2種類がありサウンドツアーを利用しました。

イサム・ノグチが旅をした土地の民族音楽。

どこにいるのか?今わたしは何をしてるのか?不思議な気分。見ると聞くが同時に出来ず民族音楽に慣れるまでちょっと時間がかかりました。処理能力の低下?老化かなぁ笑い泣き





展覧会グッズ、玄武岩プリントの風呂敷を購入。

仕事で玄武岩に触れる機会が多いのでつい買ってしまったが

...なかなかシュール😅