社会人になりたての頃、帰省費用を安く済ませようとして東京→長崎を寝台車で帰った事がありました。
乗車時間、18時間の長旅。(忘れもしない東京駅18:30発→翌日のお昼12:30長崎着)
座席が寝床になるので普通の電車より奥行きがあり(背もたれ部分はリクライニングしない。硬い板のようなシート)とっても座り辛い。その後2、3日は身体が痛くて苦行でした。←苦行と言いながら2回も乗った
上下2段、向かい合った(ボックスシート?)座席は、見ず知らずの人間が下段に4人向かい合って座り、夜になり頃合いを見て上の段の人が移動すると下の段は寝る事が出来ます。
一度、3人家族の中に私がひとり投入された事がありました。見ず知らずの他人の家にお邪魔してる状態です。あちら側からすると「この人誰?なんでここにいるの?」みたいな空気
しかも私が下段の席で。3人が夜になっても喋ってるので寝られないってゆー(TT) サイアク
それ以上に辛かったのが起床後。
車内に充満する ヨダレ臭❗️
この異臭は終点まで続くのです.....。
窓が開けられれば問題ナシなのですが1ミリも開けられない構造で換気不可能💧窓が開けられないというのに換気機能付いて無かったのかずーっとずーっと車内はヨダレ臭がwwww
朝食の弁当を食べはじめる人が出て来るとさらに相乗効果?弁当臭と混じり合って最強にクサイ(笑)
二度と乗るもんか
と当時は思ったけど。その後、寝台車は廃止になったので今となっては貴重な体験。
黒かもめ






