昨日は楽しみにしていたMVの解禁がまさかの・・・でモヤモヤしっぱなしの一日だったのでしょぼん楽しかった2月の帰省の旅を反芻して気持ちを切り替えようかと。。。もう4月なのに2月のお話し。

 

 

 

 

 

長崎といえばほとんどの人が『ちゃんぽん』と答えるくらいちゃんぽんは全国的に有名なソウルフード。それも今や全国のスーパーで冷凍食品になって売られている時代。

 

そんな『ちゃんぽん』を食べたい!というお姑さんのリクエストをバッサリ却下しましてww 長崎をもっと知ってもらおうと郷土料理の卓袱料理(しっぽくりょうり)を食べに行きました。

 

 卓袱料理とは

 

せっかく長崎くんだりまで来たのだから珍しいものを食べてもらいたい!というのは表向きでただ私が食べたかっただけニヤリお姑さんをダシに希望が叶ったyo

 

 

 

 

本格的な卓袱料理は空腹で挑んでも食べきれない。とにかくたくさん料理が出てきます。

 

料金、一人 2万~くらいとなかなか高額。(東方神起のP席同等のお値段と置き換えるとあまり高く感じないイカレ脳チーン

 

そして3、4人以上から利用可能といった条件があるため地元民でも滅多に食べる機会がありません。

うちの実家では法事で親戚が集まる時にたまーに利用する程度。

 

人数と諭吉💸💸💸がたくさん必要汗となると庶民、私のようなパート働きの主婦は自腹では無理(´Д` )。。。高嶺の花と諦める事なかれ!ランチタイムであれば一人3,000円くらい~で気軽にいただくことができます。

 

⚠️ただしランチでもお店によって予約が必要だったり三人以上でなど利用条件があります。

 

  

 

 

 

卓袱料理は『お鰭(おひれ)』と呼ばれるお吸い物を最初に食べる決まりがあります。

 

『お鰭』には鯛の身と鰭が入っていて鯛を1匹使ってもてなしていることを表しています。

 

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今回は略式↑のため鰭は入ってませんけどm(__)m

 

 

 

 

お肉大好き!お姑さんに食べてもらいたかったのが卓袱料理のなかの代表的料理である『東坡煮(とうばに)』。

 

 

いわゆる豚の角煮

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超とろっとろで柔らかい

坂本屋さんの東坡煮ラブ

 

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 祖母の大好物だったので子供の頃はおこぼれにあずかり食べさせてもらった思い出がよみがえるもぐもぐ 

 

最近は飛行場(大村空港の売店)で角煮めし弁当が販売されているので見かけたら買うのが帰省の楽しみのひとつ。

 

 
 
 
卓袱料理は東坡煮の他に お刺身、酢の物、ご飯、香の物、水菓子などなどをいただき最後は梅椀(おしるこ)で〆

 

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ランチのカジュアルなコースでもお腹一杯になりました。ほっこり

 

 

 

 

 

 

 

角煮、オンラインで買えた。あせるあせるあせる

 

これも全国どこにいても食べられたという。

時代ですなぁ。失笑笑い泣き