「ついつい忙しくて。」
この言い訳が何よりも自分にとって良くないから、
もっと時間管理をしっかりしないとな!
最近読んだ「媚びない人生」。
著者のジョン・キムさんは韓国生まれながら、学生の頃に日本に留学し
アジア、アメリカ、ヨーロッパなどを渡り歩き、独自の哲学、生き方論を見出す。
帯にもあるようにテーマは「従順な羊ではなく、野良猫になれ。」
周りの評価を気にしすぎたり流されたりせずに、失われた自分を取り戻すこと。
孤独を恐れずに自分の中の内面に向き合うことで、
「本当の自分」を解き放つことができる。
そのとき、本当に自然体で恐れない自分ができる。
内容はやや哲学的にもなりますが、
著者の、静かだけど熱い思いが伝わってくるようです。
おそらく著者自身孤独としっかり向き合い、そこから作り上げてきた
自分自身がいる。
だからすごく強くて優しい文章になるんだろうと思います。
本当の意味で「強い」、ということはどういうことか
考えさせられた素晴らしい本でした☆
あなたも自分の内面に向かう時間を作ってみますか?
「世界を征服するより、自分を征服するほうが難しい」
| 媚びない人生 | |
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