届きました!結構楽しみにしていた雑誌 Casa Brutus バルセロナ特集!
バルセロナ今年で10年目、たぶん往復していたころを入れたら12年くらいになるかな。合計。
でも、まだまだ知らないスポットが・・・。
以前、住んでいた地区の近くの大きなちょっとガウディっぽいデザインの門。
どうみてもガウディらしき人の銅像がたっていたのですがなにも気に留めず、立ち止まることすらなかったのですが、やっぱりれっきとしたガウディの作品。
そして今住んでいる家の横のモンジュイックの公園にある、なんだか味気なくってピカピカのたてもの。
うちの犬が例のごとく近寄って行って、入り口の人に‘しっしっ‘とされたので、無名な建物なのになんて失礼な!と思っていたら、
1929年にバルセロナ博覧会が行われた時のドイツ展示の建物でなんだかえらい有名な建築家さんのデザインらしい・・・。(でも感じ悪いから入りませんが^^;)
ガウディの建物も、すごくきれいな写真であふれていて、ガウディ以外にも
個人的には、サグラダファミリアにひけをとらないと思う世界遺産のカタルーニャ音楽堂も特集されていたり。(バルセロナに来たらあのステンドグラスは必見です!)
ところどころに挿絵のように使われる井上雄彦さんのイラストも素敵です。
(ちなみに、井上さんのことは、先日、公園の近くでさっそうとバイシングで駆け抜ける姿を拝見したのですが・・・その時は確信が持てず・・・でもやっぱり写真とかをみると絶対そうだった・・・サインもらえばよかったなぁ・・残念・・)
やっぱりバルセロナって素敵なところだ!と思い出させてくれる(←これ重要)一冊。
そして、読んだら絶対バルセロナに来たくなる一冊です♪
お勧めです![]()