しかし驚くのが・・・毎回の衣装。自分のなのか、それとも貸衣装屋さんがあるのか・・・。毎回毎回時代に合わせてみんな衣装着てる。ほんとSalon de Mangaじゃないけど、仮装お祭りとなると断然気合が違うスペイン人(というか、これはもしかしたらうちのご近所さんだけなのかな)
↓ちょっと、特定の人にカメラを向けるのがためらわれたので、ポスター。こんな感じでおしゃれ^^にみなさんモデルニスモに変身してらっしゃいました。
そして夜なぜかひとつだけついたクリスマス用のライトアップ。ほんとここだけ。間違えたのかな・・意味不明です
でももうすぐこのかわいらしいスターのライトで通りが一杯になります![]()
そして、散歩の途中に見つけた!スペイン初の紅葉
スペインには葉の色が赤く染まる木があるとは思っても見なかったので、初紅葉見つけて感激(大げさではなく・・・もう一生見られないかとさえ思っていたので)
そしていつものプチシンクロ。綺麗に色づく葉を見て思い出した、週末フェイスブックで見つけた大好きな作家Paulo Coheloの言葉。
Ask the river: ‘Do you feel useful, given that all you do is to keep flowing in the same direction?’
And the river will answer: ‘I’m not trying to be useful, I’m trying to be a river.’
Don’t try to be useful. Try to be yourself: that is enough, and that makes all the difference.
(川に尋ねてみよう”君は同じ方向に流れていることしかしていないけど、誰かの役に立っているって感じてる?”
きっと川はこう答えるだろう ”別に誰の役に立とうとしているわけじゃないよ。ただ、”川”であろうとしているだけ”
別に役に立とうとすることなんてない、自分自身でいなさい。
それだけで充分そしてそれがすべての違いを生み出すのだから
-新刊”Manuscropt found in acca"より)
きっとこの紅葉は、私を喜ばせようとここでこうやって綺麗な朱色に染まっているわけではなく・・・秋がきたから自然の摂理で美しい色に変わった。それだけ。でも結果として私をとても幸せな気持ちにしてくれたのです。それってすごく当たり前といえば当たり前なんだけれども、結構忘れている大切なことのような気がします。
実はこのQuoteは前後があって結構長いのですが、とても心に残る言葉でした・・・。またどこかで前文シェアしたいなと思います。
そのあと散歩を続けていたら、二つ目のシンクロ!それもまた、あらためて・・・(どこかで
)
しかし、パウロコエーリョの本、最近ぜんぜん日本語に訳されていない気がするのは私だけでしょうか。
Zahir・・・あたりから(英語でよんだけど、全く持ってチンぷんカンプンでした)。
去年の”Aleph"もまだだし・・。今回も翻訳されるのかな。
やっぱり、文学作品は母国語でよみたいから、誰か翻訳してくれないかなぁ・・。


