バルセロナも、やっと秋らしい(ってもう本来なら秋の終わりに近づくべき時期なんだけれど・・)気候になりはじめ、先週の金曜からめずらしく降り続いていた雨もやみ、今日はきれいな秋の空のいろの快晴!でした。
ほんとうにめずらしく雨がやまなかったので、家にこもらずを得ず・・・。
不思議なご縁で私のところにはるばる海を越えてやってきた本を、ちょっとずつちょっとずつ読んでいました。
読書の秋ですもんね♪
”人生のシナリオを書き換える イメージの法則 ”という本。
ちょっと自己啓発本ぽい(もしかしたら、一般的にはそういう風に分類されてしまうのかもしれないけれど)タイトルなのですが・、この本が私のところにやってきた経緯などもあって、読み進めていくうちに、なんだかぎゅーっと肩にはいっていた力がすっとぬけていくような、不思議な感じ・・。
本の中には連動してできるいろいろワークもあったりして、私はまだやっていないのですが、過去に受けたセラピーとにたものもあったりでスクリプトをよみながら、そのときに手放した自分の感情をあたらめていとおしく感じたり・・。
よみすすめていくうちに、”いまここに自分がいること”に対する不思議な安心感と暖かさにみたされていく、今まで読んだ同じようなタイトルの本とはまったく違った感覚を私の中にもたらしてくれる本です。(まだ読み終えていないのです・・・。大切なスイーツを毎日少しづついただくみたいに少しづつすこしづつ行間もよみながら読んでいます。)
ただ、一年前、や、半年前の私だったら、きっとこの本のメッセージを受け入れる準備ができていなかっただろうなぁ・・とそんな気もします。
この本でも繰り返しでてくる”シンクロニシティ”という言葉は私にとってもとても大切な意味と思いがこめられた言葉。いろいろなことに追われてすっかり忘れかけていた私にとって特別なその言葉をあらためて思い出させてくれたような。
この言葉にこめられたいろんな思いを手放すのには、もう少し時間がかかるのかもしれない気がしますが、でも”ま、いつかそのときがやってくるから、いっか”いまはそんな風に思えます。きっとこの本そしてこの本をもたらしてくれた不思議なご縁がなかったら、無理やり”いらないメンタルブロックだからはやくとっちゃったほうがいいかも”とがんばってしまっていたような気も。
ということで・・・(著者さんには悪いけど)きっとであうべきときに出会う本だと思うので(そうじゃないときにであったとしても、きっと書いていることが通り過ぎてしまうだけのように思えるので)
”超お勧めです。今すぐ本屋さんで手にとってみてください”とかは断言できないのですが、でも、一人でもたくさんの人にこの本と出合うべきタイミングがおとずれてほしいなぁ、とそんな風に思える本です。
今日はかなり抽象的な内容に(そして普段よりもトーンがまじめかも?)なってしまいましたが・・”秋の夜長”のせいかしら・・・![]()
とこんな記事をかいてしまうと、また父親が娘がへんな宗教にはまるんじゃないかと、心配して苫米地秀人の洗脳を解く本とか頼みもしないのに送ってきてくれそうなのですが・・・。![]()
そんな暇はないので、パパ、ご心配なく・・・・。
