地震の被害が甚大なようで・・とても心配です。
とくに被害が大きかった、宮城や福島には以前お買い物をしてくださったお客様もいるので、心からの無事をお祈りしております。
スペインからできることは限られているのですが、すくなくとも何かできないかと思い・・・。
今朝、私のところに届いたメルマガ、皆様のお役に立つかもしれないと思い、引用・掲載させていただきます。
[その1] 千葉県をはじめ首都圏の方へ
千葉県の製油所、製鉄所の火災の影響で、千葉、首都圏では、科学薬品の含ま
れた雨が降ることが予想されます。
傘やレインコートを使用してください。
また、コスモ石油の爆発で大気中に有害物質が含まれたため、外出時には肌を
出さず、雨にも注意してください。
工場勤務の方から連絡があったそうで、多くの方にできるだけ周知させてくだ
さい。
[その2] その2福島県、宮城県、茨城県の方へ
素人の私には、どこまで信じて行動すればよいかは何とも言えませんので、ど
うするかのご判断はお任せしますが、少なくとも言えることは、メディアの情
報だけを信じないようにしてほしいということです。
国やメディアは、パニックを防ぐために慎重に報道している可能性があります。
実際には、すでに非常に危険な状態にあるかもしれません。
特に、原発から半径100km以内の福島県、宮城県、茨城県の方は、ぜひお読み
ください。
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1) 原発半径100キロの人に注意!
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放射能が広がるときに被爆を防ぐには、とにかくヨウ素を食べるようにします。
ヨウ素は錠剤でも出ていますが、すぐには買えないと思いますので、ヨウ素の
含まれている食品を食べるといいです。
具体的には、乾燥こんぶ40グラム(ヨウ素として100ミリグラム)を食べ
てください。
24時間は被爆を防ぐことができます。
参考URL 原発100キロ以内半数死亡の可能性(次のページの一番下)
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu.html
参考URL 恐ろしい冷却水喪失
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-1.html
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2) 放射能から身を守る方法
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★ 放射能から身を守る方法
1 呼吸の仕方が分かれ道
外部被ばくに比べて、内部被ばくが圧倒的に危険です。
○放射能を吸い込まないように高性能フィルター防塵マスクをつけてください。
○汚染された水や食べ物を食べないように気を付けてください。
○傷口からも放射能が入るので、バンドエードやテープで防いでください。
○ゴーグルやレインコートがあれば、目や肌も覆ってください。
2 家には1週間閉じこもるように
○まず水が一番大切です。
○家じゅうの容器に水をくんでおいてください。
○ペットボトルの水も大量に用意すべきです。
○次に、米、麺類です。これらはかさばらず日持ちします。
3 閉じこもる時の注意点
○とにかく外気が入るのを防ぐようにしてください。
○換気扇は消しても隙間があいているので、シートとテープでしっかり隙間を
防ぐべきです。
○窓のサッシの隙間もテープとシートでふせいでください
4 雨が降ったら絶対にふれてはいけません
○放射能を含む雨はもっとも危険です。
○事件後、少なくとも10日間は雨にふれてはいけません。
一日もはやく事態が落ち着くことをそしてなくなられた方のご冥福を心よりお祈りしております。