なんだか郵便局がテーマになることが多く、”スペイン郵便局つれづれブログ”になりつつあるような・・・スイマセン。しかし事件が多すぎる、スペインの郵便局。
昨日、とうとう郵便局にブチキレ、です。
大きめの荷物だったので、今回、荷物の大きさに制限のない”国際優先小包便(Paquete Internacional Prioritario)”を使うことにしました。
大きさに制限はないはずだったのに・・・いってみると”こんな大きい荷物はおくれない”、それも、関税の書類を書いた後で、おまけに、順番が来るまで30分待ち・・・。(とタラタラ働いているので、どんどん列が長くなり・・・)
だってあんたこの間、小包便やったら大きさ関係なくてもおくれるっていうたやんかー!と思って、言い返すと。
やっと重さを量ってくれました。計った後で、彼女のコンピューターが固まり、このおばちゃん、どうもパソコンが苦手らしく、コンピューターが固まってデータが全部なくなるのは、初めてではないのです・・。![]()
パソコンを立ち上げている間、手がすいたからか、どこからもってきたのか、巻尺を出してきて、荷物の大きさを図りだし・・・パソコンがたちあがると、荷物の大きさを入力・・・・すると送料が2倍に・・・
10分で料金2倍ってぼったくりバーかい、ここは![]()
思わずぶちきれ、あんたたちどんな料金のつけかたしとんねん!といわんばかりに、荷物を持って帰らざるを得ませんでした。だって料金100ユーロとか現金手持ちでなかったし。もちろんカードなんて”現代的なもの”は郵便局で使えるはずがないのです・・(って私はほんとに先進国にいるのか、疑いたくなります・・)。
今朝、もうあの郵便局にはいかん。
と思って別のところから発送。料金はもちろん半額でした。
っていうか、私から郵便料金ぼったくって、どうするつもり・・・。
スペイン人の友達にいっても”ありえない、クレームを正式に出したら?”といわれる始末。
また”足を踏み入れられない場所”がひとつ増えてしまいました・・・。
しかし、郵便局ありえないことが多すぎます・・・。