ブレイク・ライブリー見たさに借りたのですが、良かった!
ブレイクの他にも、
キアヌ・リーブス、ウィノナ・ライダー、モニカ・ベルッチ、ジュリアン・ムーア
という豪華な出演者。
aoitoriのこんな映画見たよ。(おすすめするのもあれば、しないのもあるケド)



監督・脚本のレベッカ・ミラーは、
故アーサー・ミラーの娘なのだそうで!
往年の脚本家でマリリン・モンローと結婚していた時期もあります。
そういうつながりで、出演者が豪華なのでしょうかね?
主演のロビン・ライト(ペン)が演じるピッパ・リーの若い頃を
ブレイクが演じていますやっぱり、
ブレイクライブリー、
いいです。
ゴシップガールより好きかも。
aoitoriのこんな映画見たよ。(おすすめするのもあれば、しないのもあるケド)
30年ほど前、ピッパは、家出をしておばさんの家に住むのですが、そこで同居人のカット(ジュリアン・ムーア)に怪しい写真をとられます。
これ↓

aoitoriのこんな映画見たよ。(おすすめするのもあれば、しないのもあるケド)
か、かわいい。
ジュリアン・ムーアを久々に見たのですが、
やっぱりうまい!
演技派です。
そこを出て放浪しますが、パーティーで、リーに出会い恋に落ちます。
aoitoriのこんな映画見たよ。(おすすめするのもあれば、しないのもあるケド)

「私のどこが好き?」
って、リーにきくのですが、その答えが
「君には生まれ持っての優しさがある。そういう人に初めてあった。

知的で才能があるのにそれをしろうとしない。

そして、どこか寂しげだ。

こんなにも美しいのに、けっしてひけらかしたりしない。」
ところが好きだ。と言うのですが、
まさにブレイク本人にも当てはまる
良いところです。
一つ気に入らないのが、この映画の日本のタイトル。
原題は、The private lives of Pippa Lee
というのに、
「なんで50才の恋愛白書」にしたのか…
全然内容と会ってない。ただのコメディじゃなくもっと深いです。
見終わったあとに、女性なら誰しも考える所があるはず。
という良作です。
一時間半なので、あっという間に終わってしまいました。
もっと見たかった。
特にブレイク演じる若い頃のピッパを。
ピッパ・リーは憧れの女性リストにはいりました。
ロビン・ライト(ペン)も良かった
ショーン・ペンと離婚して、ペンをとるみたいですね。
この方、「プリンセスブライドストーリー」の人だと今回気がつきました!顔が違う気がしますが・・・
aoitoriのこんな映画見たよ。(おすすめするのもあれば、しないのもあるケド)
ケリーエルウィスと
懐かしい~
「フォレストガンプ」フォレストの恋人役の方が有名ですね。
脇役陣のキアヌはいまだにかっこいいし、
モニカ・ベルッチも、
少ししか出ませんが、
さすがに印象的。
ウィノナ・ライダーは、最近あんまり良い役が、回ってこないけど、久々に見れて良かった。
「ブラックスワン」の時は、最後の方までウィノナと分からない位老けててビックリしたのですが、今回はウィノナっぽい役だけど、次回はもうちょっといい役がくるといいねって思いました。
30才以上の女性で、これからどうしようか悩んでたり、漠然とした不安を感じてる人に
オススメします。
私は、自分を信じるしかないよね。
ってこの映画を見て思いました。

50歳の恋愛白書 [DVD]/ロビン・ライト・ペン,キアヌ・リーヴス,ウィノナ・ライダー
¥3,990
Amazon.co.jp