さてさて、お久しぶりのブログになってしまいましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
それにしても昨今の暑さは尋常じゃございませんなぁ。。ニュースなどで散々言われていることですが、コロナ同様熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね。
しかし僕がおこちゃまだった時代は、28度とかでも暑いねぇなんて言っていたものですが、最近ではそこから約プラス10度…
もー耐えがたい!!
この暑さ、耐えがタイわ〜〜〜
タイ調管理も大変だわ〜〜〜
こんな時期に美味しく食べれるタイムリーな料理はなんかないんか〜〜〜
ということで本日はアマダイを捌いていきタイと思います。
…
プププ〜(笑)
ちょっとそこのあなた!!
アマダイだけに「あー、まだいいかな」なんて言わないでくださいね!!!
さ、暑さで頭がおかしくなってきたので、サクサクと進めていきタイと思います。。。
アマダイは基本的に8月以降によく見かけるお魚で、場所にもよりますが、旬は8月だと言われています。ということで今回もお魚屋さんで運命的な出会いをしたので迷わず購入!ということでどん!!
なかなか良きサイズのアマダイでございます!
で、アマダイは調理方法によって皮はもちろん鱗も美味しいそうなので、今回は、
皮付きアマダイのお刺身
パリパリ鱗の焼きアマダイ
アマダイのあら汁
の3品を作っていきタイと思います。
まずはアマダイを軽く洗って、お刺身にする片面だけ鱗を落とします。
そしてエラと内臓を抜いたらお馴染みの3枚おろし!!
うん!だいぶ上手におろせるようになってきた気がする!!
頭は兜割にして、片面は塩焼き、もう片面はあら汁に入れタイと思います。
ということでまずはお刺身からいってみましょう!
腹骨をすいて、縦半分に切り血合骨を取り除いたら、皮面に切れ込みを入れ、キッチンペーパーでくるんだら熱いお湯をかけていきます。
そして氷水で瞬時に冷やす!!
きゃー!美味しいそう!!
あとは水気をきって食べやすい大きさに切りつつ盛り付けておきます。
さてお次は「パリパリ鱗の焼きアマダイ」!これはどうやって作るのかというと、鱗を残しておいた半身を食べやすい大きさに切ったら、皮面に熱した油をかけます。
なんということでしょう…(大改造!!劇的ビフォーアフター風)
パチパチと音を立てながら、鱗が逆立ってくるではありませんか!!
そしてその身に塩をふり、さらに焼いていきます。
頭の半身もご一緒に!うーん美味しそう!!
さてさて最後はあら汁です。今回は残った骨、頭、腹骨や血合骨を全部ぶっ込んで、シンプルにお味噌で味付けという男の料理(ズボラ)!!
ってなことでアマダイ尽くし定食かんせ〜い!!
うまーーい!!!
お刺身は皮目の食感が心地よく、身も甘い!!
あら汁はしっかり出汁が出ているし、今回目玉の「パリパリ鱗の焼きアマダイ」は、鱗がサクサクで食感も楽しくこれまた美味!!
ちなみに真ん中上にある付け合わせは、気になってお取り寄せした水なすのぬか漬け!!
これまた美味ですね。ぬか漬け男子としてはいい勉強になりました。
いやはや、タイはキタイを裏切りませんね!!
今後もお魚屋さんで見かけたら色々挑戦しタイななんて思う今日この頃でございます!!
P.S.
今回のブログで蓮池は何回「タイ」って言ったでしょーか!?
正解者の方には、心の中でおめでとうと言ってあげタイと思います!!
はす
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