今日もぱっとしない天気
こんな日は何となく気分も下がり気味
もう梅雨に入ってしまうのかなあ
買ってきた切り花のデルフィニウム
可憐なかわいらしい花です
これはベランダにあるフロックスの蕾
もうちょっとで咲きそうです
昨日の記事で、一方的に花が悪いような感じで書いてしまいましたが。。。
よく考えてみると、これって人間のエゴの結果なんですよね
もともと繁殖力が強いっていうのは、厳しい環境の中で生き延びるために身につけて、遺伝子に刻み付けられた結果・・・
それをキレイだからとか、手間をかけなくても緑化ができるといった理由で日本に持ち込む。。。
日本は気候が穏やかだから、どんどん繁殖
その結果、在来種を全滅させることになり、一変して駆除することになってしまう。。。
やっぱり花は悪くないんですよね
もともと生息していた場所っていうのは、その花にとって意味があることだと思うし、むやみにどこかに持っていってはいけないんでしょうね
何も知らずに見れば、オオキンケイギクはとっても鮮やかな黄色で、元気がでる素敵な花ですよね
外来種の問題は、植物だけでなく動物に関しても沢山あるかと思います
どうすれば良いのかは正直よくわからないのですが、ただ人間の行動によって生態系を崩す要因を作っていることだけは、きちんと認識しないといけないのだと思います


