奥村丈夫さんの活動2
以前ご紹介させて頂いた、奥村先生の植物石に関する研究結果が
7月10日開催の第49回アイソトープ・放射線研究発表会にて
共同研究者の片山さんから「森林・原野の放射能汚染へのプラントオパールの関与とその対策」
、川上さんから「泡選別法による放射能汚染土壌からのセシウム結合雲母分画の除去」
が発表されました。
また、3月に日本科学技術振興機構(JST)先端計測課題の公募に
工学院大学・坂本准教授と共に応募申請した結果、
H24年度新規課題に採択されました。
採択された課題名は「放射性物質の高分解能3次元・直接イメージング技術の開発」です。
(http://www.jst.go.jp/pr/info/info883/besshi1.html)
又、復興に向け、7月28、29、30日に相馬野馬追が開催されました。
出場騎馬数404騎、見物客4万2千人と、期待以上の盛大なイベントとなりました。
残念ながら今年も南相馬市では稲作が禁止されました。
雑草の生い茂った田圃の中を騎馬行列が通るのは悲しいので
野馬追を盛り上げるため、5月には「ひまわりプロジェクト」として
沿道両側の田圃24haにひまわりを植付けました
野馬追当日には見事に開花しました。
これらの活動が河北新報に記事が掲載されましたので
ご覧ください。
7月10日開催の第49回アイソトープ・放射線研究発表会にて
共同研究者の片山さんから「森林・原野の放射能汚染へのプラントオパールの関与とその対策」
、川上さんから「泡選別法による放射能汚染土壌からのセシウム結合雲母分画の除去」
が発表されました。
また、3月に日本科学技術振興機構(JST)先端計測課題の公募に
工学院大学・坂本准教授と共に応募申請した結果、
H24年度新規課題に採択されました。
採択された課題名は「放射性物質の高分解能3次元・直接イメージング技術の開発」です。
(http://www.jst.go.jp/pr/info/info883/besshi1.html)
又、復興に向け、7月28、29、30日に相馬野馬追が開催されました。
出場騎馬数404騎、見物客4万2千人と、期待以上の盛大なイベントとなりました。
残念ながら今年も南相馬市では稲作が禁止されました。
雑草の生い茂った田圃の中を騎馬行列が通るのは悲しいので
野馬追を盛り上げるため、5月には「ひまわりプロジェクト」として
沿道両側の田圃24haにひまわりを植付けました
野馬追当日には見事に開花しました。
これらの活動が河北新報に記事が掲載されましたので
ご覧ください。

