本屋のセイレーン?
「囮物語」の発売日であることもあって、本屋に行ってきた。
ぷらぷらとひととおり物色したけれど、特にめぼしい物もなかったから、
目的でもあった西尾維新の「囮物語」を手に取って、
「ちょっと、薄いかなあ~」
などと、ぼんやり考えながらレジに向かった。
いつものように、店員さんに手渡すと
「カバーおかけしますか?」
と、とびきりの笑顔で言われた。
思わず頷きそうになった。
?
いやいやいやいやいやいや・・・、この本、箱入りだからそれは無理でしょ?
てか、カバーなんかかけられたらたまらんぞ!
と、すぐに我に返った。
動揺していると悟られるのも嫌なので、冷静に、
「いりませんよ、ね?」
と、落ち着いた大人の雰囲気を醸し出しながら、優しく笑顔で返したら彼女、
少し頬を赤らめ、照れくさそうに、いそいそと袋に入れてくれた。
ふふ、かわいいねえ(勝った)
会計を済ませると、
「ありがとうございます」と商品を差し出してくれたんだけど、
ふと、視線を上げると、
そこには・・・
ちょっとはにかみながらもほほ笑みをたたえ、
まっすぐにこちらを見つめるつぶらな瞳が認められた。
・・・・・・
心臓が飛び跳ねた。
鼓動は早まり、正気を失いそうになった。
・・・・・・
あ、あ、あ、危なかった。
危うく持って行かれるところだった。
強烈な破壊力だった。
でも、何とか死守した…orz
ふうう、彼女はきっとモテモテの娘なのだろうなあ~。可愛かったし・・・
(しかし、すでに手遅れで、メロメロなのである(笑))
本屋には、セイレーンがいますので、お気を付け下さい。
ぷらぷらとひととおり物色したけれど、特にめぼしい物もなかったから、
目的でもあった西尾維新の「囮物語」を手に取って、
「ちょっと、薄いかなあ~」
などと、ぼんやり考えながらレジに向かった。
いつものように、店員さんに手渡すと
「カバーおかけしますか?」
と、とびきりの笑顔で言われた。
思わず頷きそうになった。
?
いやいやいやいやいやいや・・・、この本、箱入りだからそれは無理でしょ?
てか、カバーなんかかけられたらたまらんぞ!
と、すぐに我に返った。
動揺していると悟られるのも嫌なので、冷静に、
「いりませんよ、ね?」
と、落ち着いた大人の雰囲気を醸し出しながら、優しく笑顔で返したら彼女、
少し頬を赤らめ、照れくさそうに、いそいそと袋に入れてくれた。
ふふ、かわいいねえ(勝った)
会計を済ませると、
「ありがとうございます」と商品を差し出してくれたんだけど、
ふと、視線を上げると、
そこには・・・
ちょっとはにかみながらもほほ笑みをたたえ、
まっすぐにこちらを見つめるつぶらな瞳が認められた。
・・・・・・
心臓が飛び跳ねた。
鼓動は早まり、正気を失いそうになった。
・・・・・・
あ、あ、あ、危なかった。
危うく持って行かれるところだった。
強烈な破壊力だった。
でも、何とか死守した…orz
ふうう、彼女はきっとモテモテの娘なのだろうなあ~。可愛かったし・・・
(しかし、すでに手遅れで、メロメロなのである(笑))
本屋には、セイレーンがいますので、お気を付け下さい。