妄想小説

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BL小説書いてます。

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「フシュウ―」

(乾先輩何やってんスカ..部長と楽しそうにしやがって...俺に言った言葉は嘘だったんスカ...)






一週間前

「なぁ海堂。俺たちもう付き合ってもいいと思うんだ」

「ごふっ!先輩なに言ってんスカ!?ふざけないでくださいよ」

「別にふざけてはないよ。数字でもちゃんと出てる結果でようは必然というやつだよ海堂」

「フシュウー//」

「海堂が俺のダブルスを断っていたら勝算はないと思ったけど君は断らなかった。その時点で俺の勝は決まってた。数字でいうと98.5%。」

「1.5%の方は考えなかったんすか?」

「んー海堂の俺に対する態度を見ていたら大丈夫だろうと思ってたしね。」

「そんな事真顔でいって恥ずかしくないんスカ?」

「まったく。海堂の事本気だからね。で、付き合ってくれる?」

「フシュウ―//知ってるなら聞かないでください....。」











(クソッあんな恥ずかしいこと言ってたくせにもう浮気かよ!)
※海堂は皆さんが思っているより乾の事好きです


(飲み物渡そうとしてる..あれじゃあ間接キスじゃねぇか!!俺だって俺だって...フシュウ―..。)


あ―――――もう我慢できねぇ


「乾先輩」

~fin~