第1志望(唯一志望)である某大学の理学部においては合計点が630点あるかないかしか問われないので緊張もへったくれも無かったわけですが、とりあえずセンターが終わったということで更新することに。

試験内容としては、地理で特定の地域を特集した大問が見受けられなかった点、リスニングと数学Ⅱ・Bが難化したらしい印象以外は特に特筆すべきことも無かったです。新教育課程にあわせセンターが難化する、その前兆なのだろうか、それともたいした意図は無かったのか。理科や国語、英語(筆記)、数学Ⅰ・Aは近年と同じあるいはむしろ易化した印象を受けたので、やはり気のせいなのでしょう。

試験会場は暑かった。最高の状態で受けたい科目があるとしたら数学Ⅱ・Bだったのですが、その時間が一番暑かった。汗もかきました。

まだ自己採点はしてないですけど、終わったら報告だけしておこうかと思います。

ああ、そうだ。大問3の解答欄の12/19が②で埋まり大変気持ちが悪くなったことだけ書いておこう。

壊滅したと思っていたのですが、まさかのA判定がでました。こういうこともあるんですね。


土曜日にゼスト御池の


知的文化としてのサイエンスを身近に!!
<路上サイエンス・トーク in neon forest!!>
-クリスマスに贈るネオンアートと京大の生物多様性研究の最前線トーク

というイベントに行ってきて、結構テンションが持ち直したところに思わぬ吉報(?)でモチベーションがさらに上がりそうなので、これを利用しない手は無いですね。


某国の総書記が逝去しましたが、カダフィさんよりは安らかな死に方をしましたね。これから数年間、こういったことが立て続けに起こるという見解もありますが、しっかりと見守っていきたいところです。

タイトル通りになってはやくも2週経ちましたが、卒業考査や代々木のセンタープレ(あまりセンター模試らしくない?)を経て落ち着いてきました。


理科・数学での計算を確実にすることが今後の課題であることがはっきりしました。落ち着いて然るべき手順を踏むこと、それをないがしろにしてきたツケが今回の大惨事ということです。わかっているつもりの情報を書き直して整理する、それだけで点数は大きく変わるだろうと思います。


改めて見ると言い訳みたいですが今回の駿台実戦は複雑な手順をほとんど踏まない、普段やってるより驚くほど簡単な問題だったのです。それが解けなかった。完全に混乱していた。わけがわからなかった。この調子だと一体どれほどの極みに達すれば本番で点が取れるのかと呆然としたものです。本番でメモなしに認識できる情報量がいかに少ないかを思い知りました。


解答のプロセスをしっかりと意識するところに戻って精進しようと思います。それができなければ本番で「自分で納得できない無冠」をとって終わりですからね。