
さて、1日を穏やかに過ごすことは
できましたか?
楽しい1日だった方!!
・・・
はーいっって元気よく
手を挙げられる方は
素晴らしいですね![]()
でも、ストレスフルな現代社会![]()
例えば、
お仕事がスムーズに進まずイライラ![]()
自由すぎる子どもにイライラ![]()
わたしの気持ちなんか、わかってくれない![]()
ご主人に、ついイライラ![]()
なんて場合もありますよね。
ときには、イライラを通り越して
ズーン・・・なんて
落ち込んでしまうことも・・・。
そのイライラや、ズーンは
どこから、やってくるのでしょう❓
「そんなのもちろん、
わたしをイライラさせる相手に
決まっているでしょ?」![]()
・・・❓
はたして、本当にそうでしょうか。
わたしたちは100パーセント、
自分やまわりの人が原因で
イライラしているのでしょうか??
じつは、このイライラや落ち込みの
原因が、わたしたちが普段口にしている
食べ物だったら
どう思いますか?![]()
わたしたちが口にする
食べ物が
ちょっとしたイライラや落ち込みを
増幅しているのだとしたら、
とても人生損していると
思いませんか?
本当は、もっともっと
ハッピーで、穏やかな毎日が送れるかも
しれないのに
でも、今からご紹介することを
心に留めておけば、
食べ物で栄養を満たして
気持ちがコントロールできるように
なるかもしれません![]()
それでは、食生活の中で
次のようなことがないか、
振り返ってみてくださいね^^![]()
①おなかがすいたら、
甘いもの一気食い!
→あー、おなかすいた!疲れた!って
思ったら、迷わず炭酸ジュースや
菓子パン、お菓子を一気食い!!
血糖値の乱高下が起こり、
血糖値が下がったときに
イライラや落ち込み、だるさを感じます。
さらに甘い糖を代謝するのに
多量のビタミンやミネラルが
消費されます![]()
とくにカルシウムが失われると
イライラにつながります![]()
②ごはん、パンや麺類などの
糖質に偏っている食事![]()
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肉・魚・卵などの
タンパク質不足
→①の状態に近い状態が起こります。
さらに、タンパク質が不足しがちに
なるので、以下の幸せホルモンが
作られなくなります。
ハッピーホルモンが足りないと
イライラや落ち込みを
感じやすくなります。
幸せホルモンの種類
セロトニン(感情を安定させる)
ドーパミン(元気、集中力に関係する)
ノルアドレナリン(やる気や判断力を起こさせる)
GABA(リラックスをもたらす)
メラトニン(良質な睡眠に関係する)
③おなかの調子が、
いつもよくない![]()
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→②の幸せホルモンは腸で作られるので
幸せホルモンをたくさんつくるには
よい腸内環境が大切です![]()
以上の3点を改善すると、
栄養不足が解消されて
イライラしたり、落ち込んだり
しにくくなるかもしれません![]()
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一生に一度の人生
楽しく明るく毎日を
過ごしたいですよね![]()
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あなたのお役に立ちますように![]()
ありがとうございました![]()







