内閣府というチンピラ官庁が主導して
求めるパブリックコメント

原発比率のパブコメのときは
原発維持と原発ゼロが拮抗すると睨んでいたはず
蓋を開けてみると、原発ゼロ比率の支持が9割近くだった

原発再稼動の通過儀礼のセレモニーのはずが
目論見がはずれた

普通の神経であれば

今は実現性が小さいが今後の参考にさせていただきます やら

代替エネルギーの目処が付き次第意見を反映させたいと思います

などとおとなしく締めくくるのが普通だろうと思う

が当時TVに出てくるようなコメンテーターや一部政治家が驚く発言をした

『パブコメを出だす様な奴は初めから脱原発の偏った輩だから
決して国民の平均的民意ではない』


『福島原発爆発でヒステリックになっているので
今の意見は冷静さを欠いているので意味は無い』


とかだ、なら広く意見を公募すべきじゃない。

馬鹿にするのもいい加減にしろ


割と広範囲に頻繁に意見を求めているようである


今は特別秘密保護法のパブコメ募集中のようだが
内閣府がやっているんじゃ通過儀礼アリバイ作りが関の山。


全く、疲れます



 柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の再稼働に向けた安全審査手続きが受理され、東京電力は経営資金繰りにめどがつくことになった。

来年春の再稼働し総合特別事業計画を改定。金融機関に融資継続を求める。

10月に約800億円の借り換え、12月には約3000億円の新規借り入れを予定


原発審査申請が受理されただけで・・・・
融資が決定し資金繰りは大丈夫と大々的に広報してもらえるのだ



原発に執着する人達にはいくつかパターンがある、儲かるから、なんとなく核開発核武装に繋がるかと感じるから、アメリカの属国であり宗主国への斟酌が染み付いているから、反原発は反日・共産・売国でそいつらが憎いから・・・・いろいろある。


今回800億円融資継続ニュースはニュースで流れたというか流した
明らかなアナウンス効果を期待した物で10月800億12月3000億が東京電力に流れ込む、
儲け話がありますよ、乞うご期待。という意味で

安全審査は何が何でも通過する5年猶予や柏崎のみ条件除外などという力技などを駆使しながら
・・・これはすでに実績がある2度目は躊躇しない。


かくして原発事故前と同じ様に原発が復活する手はずとなる。


現政権や自民党だけが原発をごり押ししているわけじゃない


まず地元が反対しなければ原発は再稼動して、下手すれば福島第二だって再稼働する。




全ては立地市町村の判断次第なのだ。
たぶん

前回東京女子流を取り上げたが

2002年デビューのbon bon blancoと話が繋がる


2000年頃の流行をちょっと検索するとB’z サザン浜崎あゆみ宇多田ヒカルなどとなっていって

女性アイドルはモーニング娘とその派生にほぼ駆逐された感がある。


ケチ散らされようが埋もれようが作曲したり作詞したり編曲したりダンスを作ったりするする人はやり続けるわけで質の良い物やカッコいいものは当然ある、売れてるとかは別としても





bon bon blancoはボーカルのサントス・アンナをメインとした5人組みグループで後の4人はコーラス・ダンスそして珍しくラテンパーカッションを演奏する。

かつて自分も音楽学校の副科でラテンパーカッションを習ったことがあるがアンサンブルすると本当に楽しい。

グループは人気アニメ ワンピースの主題歌もやっており知っている人も多いかも知れない


どこで東京女子流と繋がるかというのは、このサントス・アンナが東京女子流のコーラスと仮歌を担当している

いまCDではサントス・アンナの歌声は女子流の中で聞ける





分かり易いのはAメロの

”叶わないなんて誰が決めたの~”のオクターブ上のハイトーンのところでしょうか


女子流のメンバーがしゃくったり・がなったり・巻き舌したりせず、きっちんと半音をなぞって丁寧に歌うのも仮歌のお手本が良いからだと思います。

最新のスタイルというのは違うかも知れない、実際は一回り古いのかも知れない

知る人ぞしる東京女子流ですが

なんといっても楽曲を選ぶプロデューサーの趣味のよさと

ファンキーかつゴージャスに料理するアレンジャーの松井寛の手腕


一時ロック路線や小室サウンドをやり始めて、もういいかなと思った矢先発表されたのが

”約束”というフルCDと”運命”と言うシングルで

アルバムのほうはコレも全曲良くって1st 2ndに引けをとらない完成度で

もろジャズファンクな”月とサヨウナラ”はやってくれるぜって言う感じです

シングルの”運命”はイントロで16小節1コードを流すという荒業で

最近の音楽ではアイドル曲に限らず、出だしでサビを繰り返すのが一流行のようなのだが

テレビ・ラジオなどでほんの短時間しか流れないのが理由と思われます、


こんな荒っぽい事も女子流ならやりかねないと、
メンバーのインタビューではレコーディングではもっと曲が

どファンクだった的なことが書いてあったので

コレでもおとなしく納めたんだなと



最近は色々バリエーションを模索中でコアな女子流・松井カラーと違うものを導入中だが

またガッツンとやってくれるはず。


女子流はメンバーたちも周りの大人達も音楽にがちなので非常に好きです


グループのほうは歌の主力の子が長らく不調から復調しないのがが残念ですが

騙し騙しやっている今の状況から抜け出すのを期待しています。


あえて、トラックを

彼女達の歌唱もなかなか素敵なのですが。



 




昔EARTH(アース)という3人組のガールズグループがあった



その2000年発売の曲です


ガールズグループにも結構思い入れがあって、この曲もそうなんだが


この切なさが堪らない。


実はガールズグループの多くは、圧倒的に恵まれていないと思う

自分は、歌とダンスにガチなのが好きだ。



 成功した数少ないガールズグループの一つといえばスピードだろうけど

自分はSPEEDには注視していなかったがこの動画がなかなか良い


ファンの人が見たら声が出なくなったとか色々あるんのだろうが


メンバーみんな心から楽しんでるし2人のボーカルはお互いに完全に分かっていて
ハーモ二ーのところではピッタリ揃えている。


解散とかゴタゴタとか一周した余裕がある、
SPEEDは忘れ去られることも無く輝いている。




しかしほとんどのガールズグループは多くない人たちの記憶の中だけにしか残らない。



別にニュージャックスウィングぽいからどうの事はないが

自分的に大好きで拘りがある

ブラックビスケッツは番組の企画で誕生したユニットなんだが良いです

ビビアン・スーのボーカルは可愛さがあるし、なかなか上手い




次の奴は名曲 ”タイミング”でコレは本当に良い曲だと思う

つくり的には王道の ファンク・フュージョン歌謡で

アレンジ演奏完璧だと思う、相変わらずリードボーカルのビビアン・スーの


甘い声が良い。


さらにキャイ~ンの天野ひろゆきの声が良すぎる。





ダンサブルな”リラックス”という曲もなかなか良い

http://www.youtube.com/watch?v=YzzZKK_z0TQ





例によってYOUTUBEサーフィンしてると

チェックしない間にいろいろ見逃している事に気づく

めっちゃチックコリアのフリーダムバンドが良い

チックコリアなんて良いに決まってるといわれるんだろうけれど

格が違う感じです


自分はレアなものやマニアックな物を引っ張り出して聴くほうじゃなく

有名どころや王道が結局好きなんだけど

全員良いんですが リアル ケニーG

ケニーギャレット良いです


ロイ ヘインズはナウ ヒー ソングスのロイ ヘインズ本人です


まじ良かったです






シャラマーといえば結構有名で古い人はもちろん

リバイバルやらサンプルネタとしても最近の人も知ってるんじゃないかと思う



多分何度かメンバーを変えて活動しているグループで

もちろんおなじみなのはこのPVの頃でジョディ・ワトリーが在籍していた頃だろうと思う

 この曲はA Night To Remembeで邦題が”涙のリメンバー”だったような気がする。


シャラマーはソーラーサウンドとか言っていてコレは所属レーベルの

サウンド オブ ロスアンジェルス レコード (sounds of Los Angeles Records)の頭文字の

S.O,L,A,Rです ベビーフェイス 当然The Deele キャロウェイ ミッドナイトスター サイナスティなども在籍です。 



今改めて聴いてみると、最近の物よりやはりテンポが遅いです。この曲で108程かな


総じてブラックミュージックは割とテンポが遅いですがいい感じです




ひさびさにブログ更新します

いくつか下書きしたのですが、なかなかアップする気分になれなくて長い間放置してしまいました


アフター7は好きで、特にこの曲が好きでしたが

YTで見つけたので貼り付けました。



他の曲はもっとニュージャックぽい感じです。


1989年なのでデビュー当時のライブのようです。

やっぱ良いです。

特にサビ(ブリッジ)の部分が最高です


http://www.youtube.com/watch?v=_GPw8Q5WBxQ

(tenmps&tops)


テンプテションズやフォートップス的な黒人コーラスの王道的な楽しさ

かっこよさそのままで、音楽的にはモダンで

3人組みで洗練された感じになっている


話は飛ぶが

その後、このTR-808的な感じはちょっと流行った気がします




こんな感じとか

(いうまでも無くパクリでもありませんし曲も似ているわけではありません

このスカスカな感じという意味です)