基本的にガールズグループが好きで備忘録的意味も含めて書いているのだが、
ガールズグループから普通イメージするダンス&ボーカル系のグループは
残念ながら微妙なのも多い、名前も知らないK-POPグループより見劣りするのも多い。

だが、ロックバンドともなれば話は違う。
アンテナを張っていなくても自然とこんな動画にたどり着く
このバンドはコンセプトがメイドという事でコスプレバンドとも言えるわけだが、実はサウンドが凄く良い、(バンド全員が男顔だからあまり可愛くならないでちょうど良い) 
自分にとってはこの辺のシンプルなハードロックが好きだ、フロント・マンのルックスも良いし
ドラムも良い音で録れている、1タム1フロアタム最低限のシンバル、このバンドに限らず今ほとんどのバンドが2バスかツインペダルの様だ。sonorという見かけないドラムメーカーのロゴが妙に気を引く


楽器の熟達度や音楽的な素養が高いバンドと思うのがDOLL$BOXX(ドールボックス)というのがいる。全員そろいもそろって、かなかの演奏力で演奏も迫力がある。

スキャンダルも進歩進化してるガレージバンド感を残しつつタイトさが加わっている。 バンドファンだけでなく一般の人にも分かりやすい歌謡ロック路線は他にもフォロワー的バンドはいるがscandalは完全に1歩も2歩も先を走っている感じだ。
多分、エレキブーム・GSブーム・フォークブーム・バンドブーム・イカ天ブーム・DTMブーム自分で楽器を演奏する事が昔から流行っていた。多くの家のどこかにギターの1本位はある。
だいすき J☆Dee'Z

見た目からするとlow teens かmid teensくらいの子供たちの4人グループが
岡村靖幸のカヴァーをやっていた。

全くこの子たちの事は知らないのですが、ダンスがとても上手で
分かりやすく、元気いっぱいで、
電池で動いているんじゃないかと思うくらい4人とも可愛い
しかも歌が上く、中にはすでにとんでもなく良い声をしている子もいるようで。
最近の子は全く 早熟 だなあ。と

(”だいすき”は靖幸トリビュートで朝日美穂さんていう人が凄くカッコイイ
 カヴァーをしています今回初めて知りました。Y・Tでどうぞ)

最近完全復活して、表舞台に舞い戻って来た岡村靖幸は相変わらず素晴らしい


青年14歳 岡村靖幸


new power generation  -  グラフィテイ ブリッジや
 I rock ,therefore i am  -  カオス & ディスオーダー的なガッツのあるサウンドは
日本人ミュージシャンではこの曲以外思い浮かばない。

ふと一緒に'do me baby'を口ずさみたくなるような”イケナイコトカイ”も
多くのミュージシャンがカヴァーしている。MEGさんのは結構知られていると思う


~風に尋ねてるんだメロンパン~


  

ブログではガールズグループの事を良く書いている(いた)。

想定は3~6.7人のグループで、基本大人数のグループはあまり好きじゃないのですが ブログ久々再開の時E-girlsの事を取り上げた。

大人数といえばAKB関係のグループがすぐ思い当たる。 今月最後の土曜日がハロウィーンらしいのだがそれに合わせたのだろう AKBの曲がかなり前からTVなどで流れている。

自分から進んでAKBを聴くことはないのだが、この曲もそうだが”恋するフォーチューンクッキー”とかも普通に暮らしていれば耳にする。

超国民的人気グループは音楽も普遍的に受け入れられるように作られていて、強烈なビートや音楽的な仕掛けを除いているのではないかと思う。

  国民歌謡的なものを目指しているのだろう、歌詞に深い意味があるわけではないく、”いわゆるアイドル風歌謡” ”モータウン風歌謡” ”ディスコ風歌謡”と割り切っている。ダンスもひたすら緩く、わかりやすくしているのではと思う。

その辺の割り切りは流石でその結果、幼稚園のお遊戯会から老人ホームのお楽しみ会 会社の余興 小中高のサークル・授業・行事すべてに対応できる。
カラオケでみんなが歌える。

言うまでもなく、そのやり方は正解だと思う。
そんな音楽も必要だ。



握手券や総選挙投票券のおまけにCDを付けるという発想は凄い、脅したり騙したりしていなければ違法な商法ではなく、CD付投票券が売れるという事は良い事で、こんな事でも無ければそのうち全てがDL配信になってしまうかもしれない。

ただ自分には不要なものではある。




E-girlsのもっとも新しい作品、Dance Dance Dance しばらくブログを放置していましたが久々にブログを書くに相応しい切っ掛けです。




グルーブ感はこの辺でしょうか。

こんなのは楽しいに決まってる、
ファンクロックの帝王として君臨したリック・ジェームス (give it to me baby)



ブラックミュージック信奉者の自分にとって、だれの目から見ても恥ずかしくない形でこの辺の音を再現してくれたのは本当にうれしい事で、この素晴らしいPVのどこを切り取って例えばPrinceのパープルレインのファーストアヴェニューのシーンに差し込んでも違和感がないくらいの出来だと思います。(ちょっと盛りました)


E-girlsは今や多くの人に認知されている、 ブログを書くにあたり、今までのPVも見直してみたが どれも楽曲良くダンスも良く、素晴らしいものだった

なので、なおさら、コアなダンスチューンを1発かます必要があったのだと思う

すなわち back to to the source 原点回帰なのだ。

ファンクとかフュージョンの人たちが時たま ジャズジャズしい曲をやって
”俺のルーツはジャズだし” と意思表示するあれの様なものです。


さらに、理由は分からいが、ファンクがちょっと元気みたいで

『なんでkool &the Gangみたいのが今流行ってるの?』と不思議だったのが


Mark Ronson - Uptown Funk ft. Bruno Mars


こんなの流行ってるらしいという事で例によって日本では中途半端な劣化コピーが量産されるのかなと思いきや意外に出回っていなかった。

安易に上っ面をなぞったAKB風や変な混ぜ物してこれはオリジナルでございます的なハロプロ風はブラックミュージック愛好家にとってはちょっと辛いなと思っていた。

現在のところ、 J-pop ガールズグループでのダンスパフォーマンスNo1だし、作家の人たちも音楽を分かっている。


楽曲は当然、2拍4拍がはっきり強調されて、ドラムの音も生っぽい。 トラディショナルな音楽だし変な事されちゃ迷惑、このようにきっちりやって欲しい。


グループは1曲のPV中でも衣装やメイクや髪型まで変わるのでオジサンにはなかなか大変なのだが最近、ザックリと大まかにメンバーが識別できるようになってきたが、そうするとまた一層魅力が分かる。




【C】


年が明け超久々にブログを書いてみる。
2014年は一度も更新していなかった
実は下書きはいくつかあるのだが、アップする気になれなかった
いろいろ忙しかったせいもある。

でも実は2014年は割合重要な年だった気がする。
2015年からの5年間 10年間 20年間を決定するターニングポイントだった気がする。



Brownstone ブラウンストーンといえば90年代に人気のあった黒人女性コーラス・グループで


この  ♪IF You Love Me  は確かなんかのCMとかにもなり

ご存知な曲だと思う

上の奴はアカペラ(無伴奏)ぽい感じなので

オリジナルはどんなかというと,



この当時はアン・ヴォーグ(En Vogue)とかエターナル(Eternal)など女性コーラスグループが活躍していた記憶がある


Eternalは  ♪パワー オブ ア ウーマン(Power of A Woman )が結構ヒットした

(化粧品のCMに使われていたとwikiにあった そういえば、だったかも)

Eternalはイギリスのグループで本国や日本で人気があったとあり、

以前取り上げたBrightはエターナルの


♪Stay をカヴァーしています。



アジア人の声帯はなかなか欧米人のような感じではありません

が、言うまでも無く音楽的な優劣がつくわけではありません。




遜色ありません

なかなか良い感じです


Brightは他にアン・ヴォーグEn Vogueのラウドでヘヴィな

♪Free you mindもカヴァーしています。

どファンクです

日本では女性のコーラス・グループが無い

コーラスするハーモニーする楽しさはなかなか分かり難いのかも知れない




Little Glee Monster(リトル・グリー・モンスター)

一行だけ書くつもりだったが、やはり、そういうわけにはいかない


結局、初めから最後まで見てしまう動画


この動画に出てくる6人の女子達は本当に素晴らしく

グルーブもあり、耳も良く、一聴して分かるようにメチャクチャ歌が上手い

とにかくフィーリングが良い

なかなか感動的です。

物まねでない、それぞれ自分のアーティキュレーションを身に着けていている



今のこの時代小さい子供でも、妙にヒネて社会の仕組みやら立ち回りかたを云々し

最小の労力で最大の効果を求めるB/C的発想ばかりの日本




自分は歌姫になりたいと 屈託無く言える純粋さが良いです

 


こんなのが日本で果たして売れるのか疑問ですが、とりあえず、しばらくは解散しないだろうから(まだ子供なので)周りの大人たちも頑張って、夢をかなえてあげてほしい。


オリジナル曲(33:30~37:01)(58:21~59:22)





相変わらずのガールズグループねたですが

今はe-girlsじゃないかと思う。

実はそれほどe-girlsさんの事は知らないのですが


 ♪ごめんなさいのKissing You >楽しい

 ♪制服ダンス ~クルクル~ >超クール カッコいい


もありますがあえて有名な♪Follow Meを貼ってみました


しかし、実際これ、可愛すぎるだろ 


同世代の女子たちにとって見ればキュートでクールなダンス

として憧れの存在に違いない。

オリジナル動画が1820万以上のUT再生数、のみならず

珍しく素人のダンス動画や解説の視聴数が多く

このダンスを踊りたい、真似したい気持ちが分かる。


e-girls とは約30名ほどのガールズグループで”Dream””Happines””Flower”

という3つのグループと、その他で構成されている.、という事だが

具体的なイメージがさっぱり分からない事もあるからでしょう

グループの顔として  ami さん が各方面のメディア露出している様です


大人数のグループはあまり好みではないのですが、

動画などを見る限り、かなり良いと思います。

ダンスのことは全然分からないんですが

胸を張って腰が入ったダンスはカッコいい


楽曲の方はというと、色々バリエーションがあり

なかなかカッコ良い曲もあります。

例によってMVが滅茶苦茶出来がいいです。


グループ全体の統制感や整合感があり

各人がスキルフルで文句なし。

普通に良い楽曲を、良く修練された魅力的な個性が

きっちりパフォーマンスするこんなのが自分は好きです

ちなみに人気絶頂エクザイルの妹分のこのグループは

年末の紅白歌合戦に初出場するようです。




ガールズグループの中でもボーカル・コーラスが魅力的だった

BRIGHT(ブライト)が今年5月解散した


E-girlsとBRIGHTを比べても方向性が違うかというとそんなことも無く

人数の違いこそあれ、全く初見の人にとっては同じように見えるんじゃないかな。


じゃぁ 解散するほうは、不祥事起こしたのか、怠けていたのか、問題があったのかというとそんなことは無いだろう。

運とタイミングだけがマッチしなかった。・・・だけなんだろう

グループ結成から10年デビューして5年で解散

オーデションなどで寄せ集められたグループよりは思い入る事も多いだろう

売れていれば、解散しなかっただろうし テレビやラジオなどレギュラー番組

や何かがあればその期間はグループは存続しただろうし。


ガールズグループを応援する身にとっては ”またかよ”って感じなんです。

とってつけたベストアルバムを出した場合、うかうか喜んでなんかはいられない

開店休業中人知れずホームページだけで発表というのもある

”大切なお知らせ” ”ファンの皆様へ”とタイトルがあったら

とりあえず不吉な予兆です。まず良い知らせはありません。






女性ボーカル ガールズグループが好きなのだが


一番好きなのは間違いなく、當山奈央だ

colorの ♪save me が当時ではなかなかカッコ良く
ニュージャックしていたような記憶がある
・・・くどいようですが、またNJSこだわりです。
収録されている。”Red Discs”には ♪One and Onlyなども収録さており良曲揃いです。

このときの奈央の歌声は線がまだ細くストレイトに歌い始め
ロングトーンで細かくヴィブラートをかけるのワンパターンの唱法で
かなり歌の上手いアイドルの女の子と言う感じですが


2枚目の”Love Execute”では理由はわ分かりませんが

いきなり 完全無欠のシンガーになっていた。

1枚目とあまり時期は変わらないだろうけど

”WE'LL BE TOGETHER”から”小さき者たち”まで

圧倒的な歌唱だ、グループとしてのまとまりや工夫も良い。



完全に見失っていたんですがその後colorはbuzyと名を変え人数も

6名と増殖されていた


アルバム"BUZY"では最強歌姫がとんでもない凄みを増していた。



3人組の妹達が世間で注目された時やっとBuzyとcolorが結びつきました。



當山奈央の歌は直接ハートを揺さぶる

彼女ならではのふくよかで音楽的な低音

中音域からストレス無く伸びる力強い高音

個人の努力だけではどうしようもない生まれ持っての天性の資質 本当に良い声だと思う


リズム感・滑舌のよさ・ピッチのよさも素晴らしい


加えて美人でスタイルも完璧ときていて一体どんだけなんだよという感じ


彼女のブレスの仕方が好きだ

コスモスの咲く頃に アシタ晴レタラ 水色の星 feel blue feel thanks

歌の上手な人は大概ブレスが上手だがブレスから歌いだしが堪らない
 

低いレンジならモバイルとかも聴いてみたい。


本当は新しいCDが出るのが一番良いに決まってるんですが。





                                     (答え) ・・・・・・いる。

何度も書いては消去する記事がある

當山奈央さんの事だ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Funk-a-Baby 企画 Live〈アンコール公演〉「otonanot -encore-」

出演:當山奈央 / Funk-a-Baby

会場:渋谷 Glad http://glad.iflyer.jp/venue/
日時:10/25(金) open18:30/start19:00

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



11月25日 渋谷のライブハウスで奈央の歌を聴いた

funk a baby さんとの2マンライブだ。


 

funk a babyのnanaさんと奈央のジョイントしたライブはかつて2度見た事がある。


melt in music と冠されたライブだ。



funk a baby とは、そのnanaさんが所属するタップダンスのユニットらしい。

nonさんとnanaさんが軸となり3人のダンサー(と一人の進行役)で

力強く楽しいプログラムで構成されたプロフェッショナルな出し物で

ステージで歌って踊って,寸劇して、何よりも元気を一杯もらえました。華やかでした。


余談ですが 歌の途中で プリンセスは天功でしょ とかなんとか言う歌詞があったような

気がしますが?、なんだったんだろう。オリジナルソングなんだろうな。


funk a baby の 2人はまだまだずいぶん若いお嬢さんたちなのですが、結成してから10年のキャリアがあるらしく堂々としたステージでした。



そういえば、melt in music は2004年5月だったのでもう4年半くらい前になってしまうのだ

奈央が極度の緊張屋さんなのは噂で聞いていたものの

nanaさんがステージに呼び込んだとき、緊張もマックスに達し、顔面蒼白な彼女が現れ

客席じゅうに極度の緊張が張り詰めた、自分なんかは喉がカラカラになった

その緊張が可愛そうなことに折角数曲会場を暖めたnanaさんやバンドに伝播し、

まじで歌いだせるの?と心配になったほどだ。


かくして、奈央が歌い始めた・・・本当に緊張したわ

一旦歌い始めれば、當山奈央が誰よりも無敵なのは、少なくともこの会場に足を運んだ人ならみんな知っている。


奈央がボーカルのバンドのほうも2度くらいは行った。nao☆となっていたときだ




今回は奈央本人も共演者もお客さんもリラックスしていた様だし、楽しめた、

ショウが終わり帰路に着くときの充実感はいつもどおりだ、

本当に幸せな気持ちにさせてくれる。



結構へこんだのは、前回の奈央・麻由美の最強2トップ復活を見逃したことだ

ガールズグルプープ史上 最高の2人

歌唱力・・・これは間違いない

ルックス・・これは好みの問題だが、凛としてカッコいい

人気・・・コレだけは残念ながら・・・・・

 の2人を見逃すとは何と言う失態

でも諸事情で共演できないという訳でもなさそうだし

(今までは色々なしがらみやらで過去の曲をやれないのかなとか感じていた)


今後も2人だけじゃなくcolorもmansakuも可能性が0とは限らない・・・・

日本って清潔な国だったはず

世界に稀な風呂好きだし、公衆衛生の意識も高いし

殺菌だ除菌だと過剰なほどなはずだ




食については、世界に誇れる文化を持っていて

お百姓さんが大事に育てたコメを感謝していただいて

親に1粒も残しちゃダメといわれた


栄養分を採るだけじゃない、
箸の持ち方やら
作法や感謝や


単に餌を食う行為じゃない、
と感じていた。





今や、直ちに健康に影響が無ければ清潔でない物を食べなくてはいけない国になった

狂牛病のときもズルズルとアメリカ様の顔色見ながら輸入解禁・全頭検査を見直し。


安全な食品を積極的に求める人達は風評を撒き散らかす奴と非難する




もったいないから食べさせたのか、
最近は給食はダメだな