


☆



星☆の神話
の


つづき










☆
ヘラクレス
はこの条件を承知すると
ヒドラ
の毒
を塗った矢を
ヘスペリデス
の園
にいる百の頭の竜めがけて放ちました
矢は見事に命中して竜は倒れました

アトラス
は天☆を
ヘラクレス
に預けると
ヘスペリデス
の園
へ出かけ翌日に戻ってきました

このりんご
、わしが届けてやってもいいぞ
三つのりんご
を手にした
アトラス
は親切ぶって言いました

ところが
ヘラクレス
は
アトラス
の心
のうちを読んでいました
よし、分かったあんたにお願いしよう
でも、その前にもう少し楽な天☆のかつぎ方の手本を見せてくれないか

何食わぬ顔で
ヘラクレス
がそう言うと
アトラス
は得意気に天☆を受けとりかつぎ方の手本を見せました

ところが
ヘラクレス
はりんご
を手にするとそのまま立ち去ってしまったのです









アトラス
は地団駄踏んで
悔しがりましたが 後の祭りです

アフリカ北西部にそびえる
アトラス山脈
は石になった
アトラス
が横たわっていると言います
石になった理由は
メドゥサ
の首にありました
メドゥサ
は恐ろしい形相をしているためその顔を見たものは石になってしまうという女怪です

ペルセウス
が
メドゥサ
を退治した帰りに
アトラス
に宿
を求めたところ追い返そうとしました

そこで
ペルセウス
は
メドゥサ
の首を突きつけ
アトラス
を石にしたのだと言います
ここから見える海
は
アトラス
が見下ろす海
ということで
アトランティック・オーシャン(大西洋)
と呼ばれるようになりました
昔の人は、高い山が支えていると考えました
牛飼座
☆も
天の北極
ちかくで天☆を支えているように見えます
この二つが重ね合わさり
神話
が出来上がりました
おしまい



☆




とするティタン神族が世界を治めていました
ことになりました



の充電器 忘れ
も 素敵な