ブロウマンのブログ

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主にサックスに関する事を綴ってます

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初めて会ったのは受験の面接の時らしい。

こっちは覚えてないが彼曰く「ボーッとして大丈夫か?」と思ったらしい。


入学してからは1次元図法の授業で俺がぺんを放って考えるのを放棄した時、そのぺんを拾い「こう描いて提出しとけ」と構ってくれた。


冬場、うっかり着るTシャツがなくて裸にジャージで部室へ急いでた時、目ざとく見つけて「人間じゃねぇ」って言われたっけ。


何でだったかサッカーゴールを運んでた時もいじられたなぁ。


野球の応援も一緒に遅れて団長に睨まれたっけ。


3年の時は俺が熱を出した時、布団貸してくれた。


キャシャーン歌ったね。


前夜祭でプロレスもやった。


林道にも行った。


峠にも行った。


ナイトツーリングでは「グローブをエンジンの所に置いとくとすぐ乾くよ。」なんて得意げに言ってたのに自分が忘れるオトボケな面もあった。


引っ越しの手伝い頼んだのにドタキャンする形で入院する事になっちゃってごめんね。


そんな俺にみんな何度も見舞いに来てくれて本当に嬉しかった。

家にも来てくれたよね。

1度は熱出しててベッド上でトイレしてて、臭いも気になるし、顔も見ずに帰ってもらっちゃったけど、その時も庭にまわって戸越しに声を掛けてくれた。


働き出してからも年賀状くれたね。


初詣でばったり会ったりもした。


同窓会でも何かと気を遣ってくれた。

そう彼は気遣いの人で、とぼけた所もあるいい奴だった。


人の一生が終わってこんなにショックだった事はない。


よく聞く言葉だが、今でも信じられない。


だから、なんか文字にせずにはいられなかった。


葬儀も近親者のみという事で、これが供養になればと願う。


満遍なく拭き取れて便利だと思って使っていたスワブのスポンジ部分が
写真の様に千切れてしまいました。
セルマーのリファレンスは径が小さいのでしょうか?
確かに普段から抵抗は強く感じておりましたが残念です。

写真左は新しく買ったスワブ。
ポイントだけで交換できたのでラッキー
スワブ
現在アルトサックスはプロテックのを使っている。
本当は真四角のやつがいいのだが26Mが入って、リュック式になるもの
となると限られて来るから仕方ない。

仕方ないというのには理由がある
以前現代物のアルトを使っていたとき、リュック式で真四角なものを
探していたら、プロテック位しか無かったのである。

しかし、使って程なくショルダーストラップが引き千切れてしまったのである
クレームで交換してもらったから1年持たなかったと言う事だ。

交換したものは少しモデルチェンジしていたが信用ならず
ショルダーストラップを使い斜め掛けしていたが
やはり、程なくして下側がちぎれてしまった
あれが上側だったら大事故になっていた事だろう

その後26Mを手に入れ、同じくリュック式で真四角のものを探したが
真四角のものが無く、しかもよりによってプロテックだったのである
一応見てみると縫製もこれでもかと言うくらいやってあるし
他に無いから仕方ないので買ってみた。

振り返れば仕方ないばかりの人生だ
しかし、2年が経ってほつれが出て来てしまった
ショルダーストラップのところだがわかるだろうか
protecショルダー部


しかも本体側もよく見るとほつれて来ている
トホホ、
いつまで保つのやら
protec本体アップ


で、急にビリッと来ても困るので予備を買うことにした
プロテックは相次ぐクレームに匙を投げたか最近のものは
26Mが入らなくなってしまったそうだ。

で、唯一リュック式で対応してるのがtonartってやつ
身の回り、黒ばっかりなので心機一転明るい色を選んでみた
tonart

だが、やはり選べない物には曰く付きがあるのか
ストラップの付け根がプラスチックで見た目にも貧弱
丁寧に扱っても経年劣化で壊れるのが目に浮かぶ
tonart接合部

はー、野中さんあたりで造っちゃくれまいか
それか、これがだめになったらアルティエリあたりで
オーダーメイドするしか無いかな