2年生になって、学童の面談があり、最近の様子を聞いてきました。


・1年の時は、兄の同級生(6年)に遊んでもらったり、保育園仲間と

 遊んでいたが、6年生が卒業し、保育園仲間とも遊ばなくなった。

 (定型発達児との差が大きくなってきて、相手にされなくなってきた)


・何人かで遊んでいるところに、「いれて~」とヘンリーが言えば

 入れてはくれる。(保育園で「ダメ」と言ってはいけないと育てられている)

 だが、知恵がついてきた彼らは

 「トイレ行ってくる」「水飲んでくる」と一人ずついなくなり別の場所で遊び始める。

 一人残されたヘンリーは、ずっと友達が戻ってくるのを待っている。

 

 あるいはヘンリーのやりたがらない遊びをあえて選び、ヘンリーが自分から

 「やめた~」と言うように仕向ける。


・鬼ごっこやサッカー、ドッジボールなども、以前よりルールが複雑化して

 ついていけない。

 ヘンリーは鬼が数えている間、すぐに走って隠れたりしないから、すぐに捕まる。

 サッカーはパスなどの動きはできない。

 ドッジは、外野はわかるが、センターライン超えてもボールを取りに行くので

 まわりに注意される。

 

・友達の嫌がることをしつこくして(女子のスカートを引っ張るetc.)

 先生が個別に注意しても、なぜ叱られたのか理解していない。

 「怒られた」ということしか彼には残っておらず、また同じことをする。


書いていて、親も切ないです。


サッカーは「友達とサッカーしたいけどできないから習いたい」と言って先月から

始めました。


女子のスカートの件に関しては、以前に○○ちゃんにお腹蹴られてものすごく

痛かった、といったので

なんで蹴ったのかな?と聞いたら

「僕が嫌なことしたからんだけど」と話していた件でしょう。


昨日聞いたら、

「相手の子が嫌がってるから、もうやらない」と言っていました。


“しつこくしてはいけない”というのは頭に入っているようです。

昨日、宿題の内容についていつも確認の電話をしているK君に

また電話したとき

「しつこく言ってごめんね、電話して。」と言っていました。

ちょっと意味が違う気がしましたが・・・。


同級生に相手にされなくなったヘンリー君は

1年生と遊んだり、一人で一輪車の練習をしたりしているようです。

「1年生が来たらいろいろ教えてあげるんだ」と話していましたが、

そのうちこの1年生にも相手にされなくなるのでしょうね。


学童の先生は、本人は周りの動きに気が付いていないようだと

言っていましたが、

最近誰と遊んでるの?と聞くと

保育園から友達の名前を挙げ、1年生とはあまり遊んでいない、と。

親に気を使っているのか。

だとしたら状況は本人十分理解しているのか。


それでも「学童嫌だ」とは言わず、行きたがっています。


母は久しぶりにへこみました。