通っている特別支援学級での保護者勉強会に行ってきた。


講師は発達相談支援センターの作業療法士、Sさん。


ヘンリー君も、OT評価を受けるときにお世話になっている。


今日は夫も同席。


OT評価の結果など、


私がうまく伝えられなかった部分が、よくわかったようだ。


普段から、ヘンリー君と一番よく遊んでくれている


夫にこそ、もっと講習会などに


参加して理解を深めてほしいものだ。


手先の不器用さの原因に肩・腕の弱さがあること。


弱い部分を「矯正」し直そうとするのではなく


サポートする方法を考えること。


他の保護者の相談内容を聞いて


今後予想される問題(友達関係、セルフエスティーム、登校拒否)も


現実味を帯びてきた様子。




2学期から小テストが始まり、早々に「0点」を取ってきたヘンリー君。


国語の書き取りテストでした。


ひらがな、漢字、カタカナ。


「にゅうどうぐも」何度書かせても忘れてる。


それだけ書けても、仕方がないとは思うが、


先生は毎回テストに出してくださっているようなので、


せめて10点でもとれるように、できるだけ練習させてみる。


カタカナはほぼ全滅状態。


毎回、0点だと自己肯定どころではないだろう。



運動会も終わり、これから勉強が本格的に始まる。


最近、また洋服の襟やそでをかんでいるのが増えた。


唾液でびっしょり濡れている。


S先生に、手首にタオル地のサポーターとかをつけていけば、


というご提案をいただく。


まだ続くようなら、そうしよう。


確かにヨダレだらけだと、クラスの女の子から


嫌われそうだ。