2日目。
朝食の時間になってフロントからの電話で起床
夜のゲームのせいで起きれなかったけど、旅行で4時間も
寝れたことがめずらしいからちょっとスッキリ
ご飯食べて温泉入ってから出発
2日目の天気は晴れ
そして1日目にレンタルした板よりカッコいい板でテンション
いざ雪山へ![]()
気合い十分だったはずが・・・
1日目にできたことが、おもしろいほどできなくなってた
前日とコースも雪質も全然変わってたってゆーのもあるけど
とにかく雪山が怖かった
午前中はマイコと練習してたんだけど全然出来なくて休憩することに![]()
レストランでロコモコを食べてちょっと元気を取り戻した
14時くらいから再開したんだけど
あきとくんとたにしが午前中に見つけてくれたなだらかなコースに行くことに![]()
初めて行くところだからあきとくんたちについって行ったら
上級者コースで中級コースに行くには下りのリフトに乗るって言われて
何も考えずに乗ったら・・・めちゃめちゃ怖い

今まで乗ったどんな絶叫系と比べ物にならないくらいの恐怖
景色に吸い込まれそうになった
二人で『死ぬ~助けて~』って泣きそうになりながら叫んでた![]()
リフト降りて恐怖感で精神的にやられたところでやっと目的地に着いた
そこであきとくんがまた1から教えてくれることに
ひたすら練習してて気付いたらまいこもたにしもいなくなってて
付きっ切りであきとくんに習ってたらまいこから電話で
『時間間に合わないから先にもどってるねぇ~』との事。
・・・???え???
つーか今何時?って気付いたときにはもう16時10分過ぎ
来る時にはそんなに遠いと思ってなかったけど山の反対側の湖の方まで
来ていたらしく,リフトの最終時間が16時半だからそれに乗れなかったら
帰れない
って話になった
不安になって、あきとくんどーしよ
って言ったら
『だいじょーぶだよあと20分あるから
』って全然気にしてなさそうな感じ![]()
最終のリフトに乗るまであと2本リフトを乗り継いで更に急なコースを滑らなきゃいけないのに・・・
心が折れそうになった私はリフトに乗ってる最中に
『あきとくん。帰れなくなったら一緒にかまくら作ろうね
私キャラメルとのど飴持ってるからなんとか生きていけるかな・・・』
なーんてジョーダンまじりに心配してたら
『それで1ヶ月はだいじょぶじゃね?』とか『木いっぱい生えてるし木の上に家造ろーか』
とかてきとーな返し
私が心配してるからあえておちつかせよーとしてくれてたのかな・・・
泣きそうになりながらなんとか無事最終リフトに乗れて一安心
少し山を下って途中の分岐点で上級者コースと中級者コースに分かれることになって
あきとくんは上級者で私は中級者で帰ることに
もうゆっくり帰っても平気なところまで来たから一人でゆっくりすべるのもいいかな
って感じで分岐点であきとくんに先のコースを説明してもらった
何本かコースがあるしコースがいまいちよくわかんなかったから
だいじょーぶかな?ってちょっと思ったけど、あきとくんが
『なおはひたすら右のコースを進めば帰れるから
』
って言ってくれて、わかった~
って別れてった
右へ右へ・・・って言われたとおり進んだら・・・
目的地の鹿島槍の休憩所がみえた~![]()
・・・と思ったら目の前にはかなりの急斜面
あきとーーーー
騙したな![]()
ちょー怖かったけどかえんなきゃだからゆっくり降りてったら途中でたにしに会った
こんなところで滑ってたの?ってびっくりしてて
あきとくんに騙されてこんなコースに来ちゃったよ
って泣きついたらたら『よく頑張ったね、ちゃんと滑れてるしゆっくりでイイから帰ろう』
って優しい言葉をかけてくれて更になきそうになった
下に降りてとりあえずあきとくんに2,3発パンチ
散々怖いって言ってたのに
1番わかりやすいと思って
ってたくらんだような顔してるからさらにパンチ![]()
そんなこんなだったけど無事もどれてお土産かってスキー場を出たのは18時
高速乗って途中のサービスエリアでご飯食べることになって山菜そばととろろそばで
迷った私は山菜そばのチケットを買っておばちゃんにとろろのせて
っておねだりした![]()
誰にも言っちゃダメだよ
っていってサービスしてくれた
らっきぃ
そのあとに止まった談合坂サービスエリアはイルミネーションをやってて
ちょっとおしゃれなサービスエリアだった
談合坂でてからは車でイントロクイズ
結局東京着いてバイバイするまで
イントロで盛り上がってた
今回も楽しい旅でした![]()