デイヴィッド・ギャレットのインタビュー on トルコのサイト
httでps://x.com/david_garrett/status/2059700427994587380?s=20David Garrett on Instagram: "For my fans in Turkey! My interview with @haftagazetesi Get ready for Millennium Symphony in Istanbul on 29th August 2026. Link ➡️ https://www.hafta.com.tr/muzisyenlere-ozgurluk-alani-actim-78382"1,120 likes, 86 comments - davidgarrettinsta on May 27, 2026: "For my fans in Turkey! My interview with @haftagazetesi Get ready for Millennium Symphony in Istanbul on 29th August…www.instagram.comデイヴィッドが、さっきアップしてた↑トルコのサイトでのインタビュー。8月にイスタンブールでライブをやるから。内容は 私はミュージシャンたちのために自由の場を切り拓いてきました。 トルコに熱烈なファンを持つデイヴィッド・ギャレットが、 ”ミレニアムシンフォニー”ツアーの一環として、 過去25年間に人々の記憶に刻まれたポップスやロックの名曲を、 バイオリンの魔法で紡ぎ出します。Q:ミレニアム・シンフォニーは過去25年間に渡り知られた ポップソングを全く異なる世界へと導きました。 このプロジェクトを始めた時、あなたが最も ワクワクしたものはなんですか?A:最初にワクワクしたのは、新しい音楽素材で作業することだった。 以前のクロスオーバープロジェクトを見ると、全て 「ロック・シンフォニー」や他の作品に至るまで、 10年以上にわたる曲で構成されていた。 「ミレニアム・シンフォニー」は2000年代から始まる楽曲で 成る、はるかに最新の楽曲であり、主に、2010年から今日に 至るまでの楽曲で構成されている。 自分にとって、これらの新曲を使っての作業は、挑戦だった。 2025年の頃の楽曲から、ユニークでありながら広く知られた 曲を選び、ヴァイオリンで印象的な演奏に仕上げる必要が あった。Q:すでに広く知られ、人々の記憶に深く刻まれている曲を 再解釈する際、あなたにとって最も重要なバランスとは なんですか?A:よく知られた曲を再解釈するのはとても難しいんだ。 なぜなら、誰もがオリジナルを知っているし、 彼らの記憶の中ではとてもフレッシュな状態だからね。 だからこそオリジナリティを見つけることが必要なんだ。 異なるアプローチのね。 通常は、スタジオに入る前には、僕はその曲をどう聴かせるか についてクリアなビジョンがあるんだ。 その曲をどこへ導きたいのか、どのようは方向へ進めていくのか 知っておく必要があるんだ。 例えば、考えていたのは、その曲をパンクロックの方向から もっとシンフォニック・ロマンチック、そしてクラシック オーケストラの雰囲気にすることだった。 そのハーモニーは、パッヘルベルの『カノン』に見られるような、 ドラマチックなクラシックのコード進行に基づいている。 エド・シーランの曲『Shape of You』では、 ペダルボードやループを用いた彼のワンマン・スタイルから インスピレーションを受けた。 そこで、ヴァイオリンでパーカッシブな音を出し、いくつかの ループを作り、独自の生きた基盤を構築したいと考えた。 その上にメロディーとコーラスを乗せた。 だから、こうした楽曲では明確なビジョンが不可欠なんだ。 曲の本質を失うことなく、どこへ導きたいのかを 把握しておく必要があるんだ。Q:「ミレニアム・シンフォニー」という名前は、広くパワフル な世界観です。あなたの解釈は、ポップソングはもっと シネマティックで、ドラマチックで、時には感情が揺さぶられる ものですね。あなたはヴァイオリンがポップソングに何を 加えたと思いますか?A:正しいね。 僕はいつも少しもっとドラマチックにしようとしてるんだ。 オーケストラが入ると、自ずと映画的な雰囲気が現れてくる。 力強いオーケストラや、金管・木管のパートが加わると 音楽にドラマチックな雰囲気が漂う。 それは聴衆にとってもいいことだよ。 音楽は今でも親しみやすいものだ。だけど同時に新鮮で 今までにない響きも感じられる。 「ミレニアム・シンフォニー」という名前は、僕にとって とてもシンプルなんだ。僕は、これはコンセプトであることを 明確にしたかったんだよ。 「ミレニム」は、2000年以降の時代を指しているんだ。 僕は、このプロジェクトでその時代の音楽を使いたかったんだ。 Q:あなたの技術の卓越性は舞台で非常に目立ちますが、 ほとんどの時間、聴衆はエネルギーとステージのストーリーに 魅せられます。あなたはそのテクニックもしくは感情性で 今日の人々にもっと感銘を与えたいですか?A:明らかに、技術的な卓越性の一定の基準がなければ、 感情は実際には流れない。 ヴァイオリンに苦労している人がいれば、頭の中や心の中で どれだけ音楽であっても聴衆の心の中に入り込めない。 だからこそ、テクニックの障害から自由になる必要があるんだ。 テクニックへのいかなる心配もするべきじゃない。 全てのことが完全にナチュラルに流れなければならない。 そうして初めて音楽を作るだけじゃなく、本当に音楽を 人に伝えられるようになるのです。(←うむうむ。深いわ) だから非常に優れた技術が必要です。そうでないと、 いい音楽家にはなれないのです。Q:ポピュラーソングとクラシックの解釈が交わるところでは 時には偏見が起こります。 ある人はクラシックすぎるといい、ある人はポップが強すぎる という。あなたは視点は長年の間にこれらの批判について、 どのように変化しましたか? 今でも、何かを証明しなければならないと思いますか? (↑いい質問だわ)A:僕は、自分の音楽をやってるだけだよ。 どんなアーティストもどんな人間も、全ての人に同じように 受け入れられることはないよ。(そうそう) それはアーティストであることの醍醐味の一つだと思うよ。 もし誰もが僕の作品を愛してくれたのなら、それは僕が 何かを間違っていることを意味するよ。 少しばかりの反発があるのはいいことだと思うよ。 僕はクラシックを演奏するのも大好きだし。 だけど、僕はこのことについても成し遂げられたと 思ってるよ。 僕は若いミュージシャンに、特にクラシックのピアニストに もっと自由にレパートリーを選ぶドアを開いたと思ってる。 ここ5年から10年で、若いミュージシャンが TikTokやインスタグラムでクロスオーバーを弾いて 楽しんでいるのを見ると、自分は彼らに少しばかりその道を 歩みやすくしたと思ってるよ。(そうだよね)あとは、イスタンブールでのコンサートについて聞かれたことだった。反発を受けながら、クラシックとポップミュージックのブリッジをかけたと思うわよ。わたしは、その勇気を素晴らしいと思う。ところで、この後でなんなんですけど、最近ツボってる日本のアマチュアアカペラグループがいるんだけどね。東工大の合唱部出身の人たちで普通にサラリーマンやってるらしいんだけどこの活動を20年ぐらい続けてるんだって。わたしは全く知らなかったんだが、↓これにツボったよお。↑ライブもやってたみたいなんだけど、コロナになってライブ中止になり、それでこの在宅勤務シリーズを始めて露出が高まってきたみたいなんだけど、いつもZOOMかTeamsでやってるミーティングの絵面が出てきていきなり、アカペラで昭和歌謡を歌うってそのシチュエーションがハマっちゃって、ゲラゲラ笑いながら見ちゃった。でも、クォリティも高いのよ。終わったら終わったで、会議終わるみたいに普通に終了みたいになって、この曲だったかどうかわからないけどコメントに「なんだこの支店長会議みたいのは、最高だ」っていうのがあってまた腹抱えて笑った。デイヴィッドも今年で46歳だから、彼らも同じぐらいだと思うのよ。歌ってるのは昭和歌謡だけど、なんか明るくなれるから気が向いたら見てみて。