私は、まだ恋愛に対して逃げていると思うことがある。
軽い付き合いなら、責任を伴わない。
しかし、私の同級生にも既に既婚者がいることも事実で・・・
そんなに、簡単に一生の伴侶を決めていいのかと、心のどこかで思っていたが
そもそも、その決断をすること
そのこと自体が本当に人を好きになることなのかもしれない。
それを早い時期に気づけた人が幸せかどうかは分からないが、気づいたところで
いざ決断するのは、難しい。
結婚するということは、何があっても逃げないことだ。
たとえ、相手がどんな病気になろうと、災いに巻き込まれても
それを一緒に乗り越えていく決断が必要だ。

だから、中途半端に妥協したりしない方がいい。
それは男女共にそうだと思っている。
この相手となら、不幸になっても悔いはない
そう思えたら、本物だと思う。


幸せになりいたいのは、皆同じだけど、結婚したから幸せになれるなんて
考えない方がいい。
それは、自分次第だと思っている。

いつも冷静だと言われるが、そうでもない。
ただ臆病なだけかもしれない。
それでも、いつかは、誰かと普通に結婚して普通に生活するだろうと思う。


そして、その普通ということが一番難しくて
一番、幸せなんだ・・・・・
そんな気がします。


男と女は全然違います。
結婚したいと思うタイミングも違うと思う。
歩く幅が違うように、それでも本当の相手ならどこかでお互いに
折り合いをつけながら、共に歩いていける
今はそんな風に思っています。
何がいいたいのか、よく判らないと思いますが
今の恋愛観を思うままに書いてみました。


いつか、読み返した時に、こんなこと考えていたんだななんて言いながら
隣に寄り添う誰かと、この日記を読めたら
幸せです。


いつになるかは判らないけどね・・・・・