こんばんは理系浪人生です。

昨日サボってしまいました投稿、、というよりも投稿出来なかったです。

ちょっと重いってか生々しい話なんで、闇を感じたくない人は

読まないでください、、自分の心を整理したいので書きます



昨日大学受験した学校の得点開示がどうだったかを両親に聞かれました。(聞かれる前から私は既に得点開示をしていて、親に聞かれるまで黙ってた)

得点開示を自分1人で見たとき、正直絶望していました。

第1志望の早稲田は100点以上差落ち、立教大学は30点落ちとどちらも全くおしい結果ではありませんでした。数学がダメダメ。わかってはいたけど記述だから部分点くれるか?など甘い期待をしていましたが、そんなものはありませんでした。思っていたより厳しいということを目の当たりにしました。

この瞬間

 早稲田志望をやめてしまいたい 

と強く思ってしまい、気づいたら1人で1時間くらい他の大学について調べていました。浪人直後にも早稲田はきついのではと思っていましたが、本物の点数を見てしまったらほんとうにきついと改めて分かりました。

そもそも早稲田理工は東大京大の滑り止めで受かってる人は内部や、東大レベル落ちだらけという噂で、早稲田理工第1志望では受からないと言われています。文系はたくさん学部がありますが、理系は理工のみです。(教育とかもあるけど)。だから、とても狭き門と言わずもがななんです。


得点開示を話したら父親に言われました。


「みんなそうやって行きたいところに行けず仕方なく諦めてやってる」


わかってる、わかってるよ、でも私はそっち側の人間になりたくなかった、だから現役の時諦めなかった。学校の先生も塾も親もE判定なんて気にしない、最後まで第1志望目指せ!!って言われて、変な淡い期待持たされて、基礎ができてないのに早稲田の過去問10年弱解いてた。

それなら最初から誰か止めて欲しかった。お前には受からないから理科1個に絞って数学の基礎固めろって。自分で気づかなかったのも悪い。


母には

なんで試験終わったらいつもあなたはまあまあって私たちに言ってたの?全然できてないじゃん


って。じゃあまあまあ以外なんて言えばいいんだよ、上手くできたって言ったら変に喜ぶし、出来なかったて言えば私より落ち込むじゃん。だからまあまあて言ってたのに。


第1志望諦めないのはかっこいいし、誰もがそうすべきかもしれません。今の実力なんて全然関係ないかもしれません。

でも早稲田理工という目標が重すぎました。圧倒的に難しいんです。MARCHの一個上というレベルじゃないです。天と地の差を私は感じています。それでも諦めなかった昨日までの私ははたから見たらかっこいいものだったかもしれません。それでもリアルな得点開示を見た昨日、それを両親に涙で顔がぐしゃぐしゃになりながら話した昨日でもう諦めようと思いました。

とりあえず私は数学がほんとうにできないから数学中心に生きるのは変わりません。問題は理科。多分化学を頑張って勉強すると思いますが、生物にするかはまた模試が終わってから考えたいと思います。

秋に全教科偏差値70越えとか過去問が解けるようになればまた早稲田理工を目指すかもしれませんが、今の気持ちは他の大学を目指そうと思います。

どこを目指すにしろ数学を得意にしない限り始まりませんので、数学を夏までに得点源にしたいと思います。


長くなったので、ここで終わります。また小分けして話すかもしれません。