ブロッソムBlog
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ボーナスセール情報。

12月に入って急に寒くなってきました、、、。



さて、ブロッソムでは現在、、、



ちょっとだけボーナスセール開催中です。!!



セール商品は、、、



ZEPHYR750 フルチタンエキゾースト(通常価格¥156,600円【税込】)


ZEPHYR750 バックステップキット(通常価格¥48,600【税込】)





汎用サイレンサーステー(通常価格¥18,360【税込】)





ZEPHYR750を一気にカスタム出来るパーツが3点セットで、、、




なんと、、、




¥180,000【税込】



で、ご購入いただけます。




数量は、、、



なんと、、、



1セット目です。


12/20までの期間限定です。




この冬、カスタムをご検討中の方は、この機会をぜひお見逃しなく!!

YAMAHA WR450F

随分と寒くなってきました、、、。


バイクに気持ちよく乗れる時間も残り少なくなってきましたね、、、。


さて、今週もワンオフ工房では、チタンのフルエキが制作されていました。


今回のマシーンは、、、



国内モタードバイク最強??


YAMAHA WR450F であります。


ちなみに少し跨ってみましたが、全く足がつきませんでした、、、あせる


さて、そんなことは置いといて、、、

今回のフルエキの最大の難関は何と言ってもここでしょう。



オフロード系のバイクは、車体下へエキパイが持っていけないのでどうしても急な角度で後ろへとパイプを持っていかないといけません。

本来であれば、パイプベンダーという機械でパイプを曲げて製作しますが、曲げ角度と、曲げ半径の関係で製作が困難なため、、、

昔ながらの手法で製作しました。

曲げ半径と角度を計算し、パイプを1つずつ角度をつけてカットし、溶接して製作するという非常に手間のかかる方法です。

でも、出来上がりは曲げパイプにはない独特の雰囲気があります。



ラジエターホース周りも絶妙に避けていい感じに仕上がりました。


でも、エキパイの取り回しにはさらなる難関が待ち受けます。

一旦車体の外、エンジンの右側を通るパイプをできるだけ車体に沿わせつつ、フレーム内に収めていかなくてはいけません。



かなり攻め込んだ取り回しです、、、が、うまくいきました。


ほとんどの場合、カスタムマフラーは、純正に比べてパイプのサイズを大きくするので取り回しがきつくなるのは避けられないですが、そこは長年の経験と、持っている技術全てを惜しみなくつぎ込んで製作しています。


それにしてもギリギリだな、、、😓




ただ、あまりに車体や、エンジンとの隙間がギリギリだと、接触や干渉などによる異音などが発生するので、、、、

このようなステーを取り付けて対応します。




テールパイプも絶妙な取り回しで、いい具合に収まりました。




サイレンサーは、バンド固定のオーソドックスなスタイルで固定しました。

バンドと車体の取り付けの位置を決めるカラーもこの車体専用の1品ものです。



そして、マフラーの顔とも言える、サイレンサーのテールエンドは、、、



ザ・モタード、、、


仕様の、テーパーコーンタイプのテールエンドを採用しました。


このテールエンドを作るもの非常に大変ですが、やはりモタードにはこれが一番似合いますね、、、。



今回のワンオフは、前回のロードホッパーとはまた違う難しさがありましたが、いい感じにまとめることができました。



では、また。

ROAD HOPPER TYPE5

ずいぶん、放置中のブログですが、、、

ネタが少ないなりに、少しずつアップしていくことになりました。

また、どうぞよろしくお願いします。


さて、ブロッソムのファクトリーではワンオフ製品も時々製作します。


ワンオフ製品は、手間と時間とコストがかかりますが、プロダクトものにはない個性が出せるのが魅力です。


というわけで今回依頼を頂いた車両は、、、



ZERO ENGINEERING製 ROAD HOPPER TYPE5

オリジナルフレーム、フォークなどにハーレーのエンジンを載せたコンプリートマシン。

結構な高級車です、、、。


今回は、アップタイプのエキゾーストの依頼です。



他車種のサイレンサーを流用して製作します。


こういった、他車種のものを流用すると、製作期間の短縮やコストの圧縮にはなるという良い面もありますが、、、

そのものに合わせないといけないという制約が発生するので、時に大変な作業になる事があります。

今回がまさにそうでした、、、あせる



フロントバンクからのエキゾーストパイプと、、、、



リアバンクからのエキゾーストパイプの、、、、


絡み具合からその苦労をご想像いただければと思います、、、。


パイプは、綺麗に磨かれて一体物に見えますが、、、


実は、幾つかのパートに分かれてつなぎ合わされています。


本当は1本ものでやりたかったのですが、どうしても、取り回し、干渉の問題からそうせざるを得ませんでした。


でも、苦労したおかげで、、、



迫力ある取り回しのエキゾーストが完成しました。


それにしても惚れ惚れするかっこよさと輝き、、、


いつかこんなバイクに乗ってみたいです。


では、また。
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