留学生のための「日本でできる」「なるべくお金をかけない」渡航前の英語の勉強方法
何と今日は東京でも雪が降っています!11月で雪がこんなに降るとはびっくりです。みなさんも、しっかり防寒してくださいね。先日、Eriのメルマガで英語の勉強法と案内してしまいましたが、メルマガではなく一部の方へのご案内となっておりました。申し訳ございませんメールが届いている方は同じ内容になってしまいすみませんが、ご紹介しますね「英語の勉強のために海外にいく」のだから、「最低でもこれくらいのレベルにならないと海外に行けない」と落ち込む必要はありません。かという私も、一番最初は、ハローとサンキューくらいの「超!初心者」で出発しました。そんな英語力で飛び出してどうだったかというと、まぁ、それでもなんとかなりました^^;実際のところ、渡航当初の英語力、「英語には自信があります」という方はせいぜい100人に2〜3人。8〜9割の方は、こんな感じ。1. 英語にはほとんど自信がない2. 簡単な挨拶程度3. 初級〜初中級それでもみなさん、ホームステイも学校も現地生活も、なんとかなっています。カナダもオーストラリアも移民の国。フレンドリーというお国柄もあって、つたない英語でも聞き取ってくれようとします。英語力に自信がなくて渡航を先送りするくらいなら、思い切って飛び出してみてください。きっとその方が英語がのびるのも早いです。とはいえ。可能なら、日本で少しでも準備してきた方が、現地での生活は楽になります。最初の渡航時の私みたいに「まったく話せない」よりは、例えば簡単な挨拶や自己紹介、人に何かをたずねることができる、くらいはできるようになっておいた方が良いでしょう。「お金をかけずに勉強する方法」、いろいろあるけども、「これだけはやっておいて良かった」と人気のものを、今日はまず二つご紹介します。興味のある方からやってみてください。★中学レベルの文法のおさらい★ これね。できていると思っていても、意外とできてない人が多いんです。まずは本屋さんに行って、中1〜中3の文法の参考書やワークブックをみてみてください。「あ、これは知ってる」「ん、こんなのあったっけ?」けっこう忘れているものです。文法なんて、と思っている人もいるけども、会話をするためにも文法は避けて通れません。中学レベルの文法は、日常会話でかなりの確率ででてきます。ポイントは「この文法知ってる」じゃなくて「この文法、ちゃんと使える」という状態にしておくこと。使える、というのは「その文法を使って、自分で文章を作れる」ということ。参考書にでてきた文法で、例文を最低でも5個くらいは作れる状態のこと。中1の文法ひとつとっても、「これ、日常会話でこんな風に使える」と例文が作れない限り、現地でもぱっとは出てきません。「たかが中学レベルの文法」なんて思わないで、まずは中1〜中3から復習してみてください。中1〜中3までは大丈夫、という方、高校1年〜3年の分も復習してくださいね。中3レベルまでの文法をマスターしていると、日常会話、そんなに困らなくなります。高校レベルの文法がしっかり使えると、語学学校では中級以上のクラスに入れます。★「自己紹介」のフレーズをたくさん作っておくこと★なぜカナダに留学を決めたのか、どれくらい滞在予定なのか、カナダで何がしたいのか、などは必ずと言っていいほど話題にあがります。その他、小さい頃はどんな子供だった、家族について、趣味は何か、大学での専攻は何だったのか、どんなお仕事をしてきたのか、どんな音楽や映画が好きか、、、話題は何でもかまいません。日本人同士でも、お友達と関係を深める時はお互いのことをたくさん聞いてたくさん話しますよね。海外でも一緒です。文法やフレーズが間違っていてもかまいません。そういった内容を、聞かれたら答えられるようにしておいてください。学校の先生、新しい友達、ホストファミリー、自己紹介の場面は本当にたくさんあるのでそれだけで会話のきっかけになります。また、現地で相手に聞かれそうなこと、自分が聞きたいことの質問文もまとめて覚えておくと、会話の弾み具合が変わってきますよ。これはもう「丸暗記」でいいんです。「どこの国から来たの?」Where are you from?「日本出身だよ〜」 I'm from Japan.「いつまで滞在するの?」 How long are you going to stay in Canada?「3ヶ月の予定だよ」 I'm going to stay for three months.「兄弟はいる?」 Do you have any siblings?「ひとりっこなの」 I’m the only child.「お姉さんが一人」 I have one older sister.こんな感じで、聞きたいことと自分の答えで一問一答形式。出発までに、質問と答え、100個くらい目指して作ってみてください。繰り返しますが、間違っててもいいんです(学校で先生が直してくれますから^^)大事なのは、質問文と自分の回答、丸暗記しておくこと。「どんな映画が好き?」「どんな音楽を聴くの?」「あなたの国では今どんな遊びが流行ってるの?」これでホストファミリーとの会話も、学校初日の友達との会話はばっちりです(^_^)v第2回もお楽しみにEri