留学生がいない都市、学校をご希望される方のお話の続きです

まず日本人がいない都市に留学したいという希望についてですが、日本人はある程度の規模の都市、また語学学校のあるような都市にはだいたいおりますので、これを探していくと、、、、かなりの田舎になってしまうかと思います
語学学校がないか、あったとしても都市にあるようなレベルの学校は厳しいかもしれません。カナダやオーストラリアの主要都市は競争が激しい分、学校や講師の質もかなり高いです。
さらに日常生活も、必要なものがそろっていない、車がないと生活できないなど、不便かと思います。ワーホリだと仕事も探さないといけませんので、ある程度の都市でないと見つかりません。
実際、以前日本人がいない街にワーホリで行った方がいましたが、英語ができなく、仕事も見つからず、ひきこもってノイローゼ気味になって帰国してしまいました・・・

特に英語ができない、初めての海外という場合、生活するだけでもストレスになってしまいます。そんな時、日本人の友人は頼りになるものです。
そもそも留学って、日本人がいない山に引きこもって生活することではなく、日常生活で現地の人と接したり、その国の文化も楽しんだりしながら、英語を学ぶことだと思います

そして、例えば人口の10%が日本人という都市であっても、90%が日本人以外ということです。カナダであればバンクーバー以外、オーストラリアであればシドニー以外であれば、そこまで日本人が多いとは感じないと思いますよ。
※バンクーバーはダウンタウンが小さいので日本人留学生を多く見かけます、またアジアン人が多いこともでもそう感じるのかもしれません。またシドニーは街には多くないのですが、留学生が集まりやすい場所も多くあるので多いと言われてしまうようです。
次回は、カナダ、オーストラリアの日本人の少ない学校をご紹介します
