アメリカに留学して間もなく出来たアメリカ人の友達は、
高校生の時に短期で日本に交換留学生として来たことがあったそうで。
彼の「こんにちは」等の他に知っている言葉として「スワッテク~ダサ~イ」というのがある。
これは電車に乗った際にお年寄りに席を譲りたい場合に使いたいから覚えたそうだ。
最近、電車にのる機会が増えたのでふと彼のこの言葉を思い出した。
僕は無駄に肩幅が広いので、基本的に電車ではイスに座らない。
窮屈な想いをする(加えて隣の人に窮屈な想いをさせてしまうかもしれない)くらいなら
立っていたほうがいい、と思うからだ。
さらに僕は今の生活状況だと長くても20分程度乗ってから乗り換え、みたいな感じで
30分以上ずっと立っている、ということは滅多にない。
そういう理由が自分にはあるのだが、電車内で人間観察をしていると
座れるスペースがあるのに座らない男性がチラホラいる。
女性は割と空いてれば座るようだ。
1~2駅で降りるわけでもなく、割と15分とかは乗ってたりする。
さて、こういう男性の心理・座らない理由はなんなのか・・・?
そんな答えの出ない事をボ~ッと考えているとすぐに目的地に着く。
因みに、人間にはボ~ッとする時間が必要のようだ。
脳内をリフレッシュするとかなんだとか、そういう理由な気がする。
しかしながらTVを観て何も考えてない時の脳内はボ~ッとしている時よりも働きが悪い。
そんな事をどこかで読んだ気がする。
怖いですね~。
