書籍【犬たちをおくる日 -この命、灰になるために生まれてきたんじゃない-】
「Basilさんのブログ」 からの転載です。
・・・・・・・・・転載・・・・・・・・
「書籍【犬たちをおくる日 -この命、灰になるために生まれてきたんじゃない-】 」
(転載)
(ARC、毛皮反対デモに参加いただいている方からの投稿より)
この度、「愛媛県動物愛護センター」で犬たちの殺処分に日々携わる
ある職員さんを主人公に描いたノンフィクションが発売されました!
【犬たちをおくる日 -この命、灰になるために生まれてきたんじゃない-】
犬やねこを飼っている人に関わらず、「人が生きている意義」を見出したい方には是非読んで欲しい一冊です。
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2009年2月19日午後1時20分。
その日、私が殺したのは30頭の成犬、7匹の小犬、11匹のねこであった。
その死に顔は、人間を恨んでいるようには見えなかった。
彼らはきっと、最期のその瞬間まで、飼い主が迎えに来ると信じて待っていたのだろう。
あの日からずっと、ステンレスの箱の中で死んでいった彼らを思わない日はなかった。
“だれかを嫌いになるより、誰かを信じているほうが幸せだよ”
犬たちの声が聞こえる。
この「命」どうして裏切ることができるのだろうか。
私は学校で多くの子ども達に問う。
「みんな、大きくなったら、命を捨てる人間か、命を護れる人間か、
どっちの大人になったほうが自分を好きになれる?」
誰かを抱きしめることは自分を抱きしめること、
誰かを護ることは自分を護ること・・・。
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そのメッセージを、死んでいった犬猫たちを通じて伝えてくれる一冊です。
定価:1300円+消費税(小学校高学年以上から)
著 :今西 乃子
写真:浜田 一男
版 :金の星社
発行:2009年07月
ISBN:978-4-323-06085-9
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どうかみなさま、ご購入下さい。
ブログ、口コミ…多くの方へご紹介下さい。
図書館へ蔵書依頼をして下さい。
金の星社(ISBN:978-4-323-06085-9)
著者、今西乃子さんへエールを送って下さい。
http://noriyakko.com/mailform.html
愛媛県動物愛護センターへエールを送って下さい。
T E L: 089-977-9200
ファックス: 089-914-5415
Eメール : doubutsuaigo@pref.ehime.jp
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今西乃子さんは、千葉の愛護センターから酷い虐待をされ重い障害を負ったワンコの里親さんになって下さっています。
児童文学作家 今西乃子(いまにしのりこ)個人ホームページ
http://noriyakko.com/index.html
「犬たちをおくる日」以外にもたくさんワンコの本を書いておられます。
http://noriyakko.com/book/