自分の事より
他人の事は良く解る
あの人は 嘘つき けちんぼ
チョット待って下い
云ってるあなたは?
うなずいてる私は?どうですか?
人の話も聞かないで
よーくしゃべるよねー
あなたもでしょう イヤー私もかなー
自分の事より
他人の事は良く解る
あの人は 嘘つき けちんぼ
チョット待って下い
云ってるあなたは?
うなずいてる私は?どうですか?
人の話も聞かないで
よーくしゃべるよねー
あなたもでしょう イヤー私もかなー
登れば下る、下れば登る
頂上を目指し、人それぞれに高さを競って
自分の力、周りの力、身内他、スタイルは様々
苦労の荷物を背中に背負って、汗と涙を
笑いに変えようと、人生の頂上を目指す
後から後から頂上を目指し行列は限りなく
世界一だ、強い奴だ、そこそこだと
云われても永遠に頂点キープは有り得ない
国も会社も個人も世間を見ればご覧のとおり
頂上を登った者は必ず下る時がやってくる
早めに切り上げ途中で下る人
ボロボロになるまで頑張ってヨロヨロと
道に迷って下る人そこには様々な人生がある
下りて悔やむものでもなく上がって
喜ぶものでもない 嬉しい時大声で笑って
悲しい時も大声で泣けばいい
上る夢と下る不安失敗も成功も〇から始まる
挫折が経験だと思わなければ其れが挫折だ
心に二つの羽がある限り飛べる時は
必ずやってくる 掌を空に大きく自分を染める
冬が雪に埋もれて
冷たくて寒い夜のことでした
小さな音で、CDを聞き眠りにつこうとしていました。
ときおりヒューと北風が夜窓を吹き抜けて
周りには誰もいない一人暮らしの部屋
物音ひとつしない怖いくらいに静かな夜に
わたしはCDのスイッチを切って
寝ようとしていたまさに其の時だった
二階のベランダから確かに物音
ザッザッとスリッパのような人の足音
まさか、誰かが!!嫌な胸騒ぎ
怖くて怖くて小刻みに震える体
布団をかぶり丸くなった瞬間
今度はドーンと大きな音
ベランダから人間が落ちた音だ
キャー 第二章に続く