道路沿いにビル建物

   一階部分に店が立ち並び

人の出入りと笑い声

    夢と希望に燃えていた店が

一つまた一つと店をたたんだ

    閉店、何と淋しい言葉だ!

二人三脚で動いた夫婦

    にも其の危機やってきた

閉店の文字が二人の

     別れまで呼び込んだ

雲隠れ,いやな言葉を

        耳にする

いずれにしても悲しい結末だ

       道路沿いを車で走る

人影のない空き店舗

      悲しい悲鳴が聞こえるようだ

人の性では済まされず

      現実が至る所で起きている

人はいつの世も悪を育て膳を背く

      皆で幸せを唄える時代がほしい

一人一人の小さな責任が

   この社会をこの手で染めてしまったのか

目先の言葉とパフォーマンスでは

            人の心は信じ難く

交われば欲得だけの戦争で

          終わるの辛い・・・・・・