朝はどこからヤッテくる

もうろうと眠りから覚めた素顔の私


夢うつつ温もりに時計を見つめ

もう、こんな時間と顔をたたいて独り言


急ぎ足の小さな部屋は

住み着いた私の人生のカケラ

仕事場へ送り出す大切な宿


いつもの道を右左クシャミをしたり

アクビをしたり心揺らして目的に向かう


行き帰りの電車の中に多くの人と

出会いと別れ


恋して愛して季節を廻り

皆生きているのかと

自分の人生と交差する、


これから何時まで続けて

続けられるか解らない今の私


どこかで誰かに出会い

何かが変われば

次の人生が有るのかも

其れまでは今のままで・・・・・