まだ、あと2日外出できない。。
二晩こたつで寝たので肩と腰の痛みがありますが、さすが私、強靭な身体
長男は高熱続きでぐったり、三女はタミフルハイでチョロチョロしているので、私は滞っていた女性プログラマ育成塾のお勉強、約5時間分を一気に
なぜ、プログラミングなのか。
に戻ります。
理由はたくさんありますが、
1. 子どもたちにクルよ
2. 女性の仕事としてクルよ
3. 近い将来にクルよ
の3点が主なものかな
1. 子どもたちにクルよ
日本の教育で今ホットな話題でみなさんにも何となく耳に入っていると思うのは、英語が小学校から教科化するとか、大学入試センター試験が変わるとか、暗記が通用しなくなるとか。
うーん、勉強方法、考えなきゃいけないよね
で、知ってましたか?
密かに2020年から小学校で始まることが決定しているのが、
プログラミング教育です。
これは小学生に、実際にプログラムを作れ(コーディングしろ)というわけではなく、「プログラミング的思考
コンピュータの働きを理解して問題解決に活用すること」の養成が目指されているらしいとのこと。
前々からずーっと言ってるんだけど、IT教育のスペシャリストは何人いるのかな?誰が教えるのかな?
会津大学に教育学部が必要だと思うんだけどなー。
たぶん小学校の先生が少し予習すればできちゃう内容かもしれないけど、少し心配だよね。
実際に企業内やフリーでPG/SEやってる人とか、できればPMクラスの人にレクチャーしてもらえたら素敵だよね。
子どもたちに、なぜプログラミング教育が必要とされているのか、なんて考える意味はありません。必要になるからやるんです。
ここの理由は単純
私は親として、子どもたちが知ってて自分が知らないのは嫌なので、先に勉強します
2. 女性の仕事としてクルよ
業界の方によく聞くのは、PG(プログラマー)やSE(システムエンジニア)の不足
みんなが便利に使ってるコンピュータのシステムを作っているのは、たいてい人です。
(今日ちょうどAI(人口知能)の入門を勉強したけど、日々進化してるから「全て」とは言えない)
まだまだ女性が少ないこの職業ですが、実は仕事内容は女性の方が合ってるんじゃないかとおっしゃる方もいる。
そして、在宅での仕事も可能
もちろん、実績を積むまでは難しいし、それぞれのプロジェクトはチームで進めることが多いので、最初から最後まで在宅でやるのは難しいかもしれないけれど、子育て世代の新しい雇用マーケットとしてはすごく大きくなる可能性を秘めている
私もよく在宅ワークを勧められましたが、実際に執筆とかウェブ更新の在宅ワークをやって、小遣い稼ぎ程度の収入にしかならないのを知っていたので、
プログラマーなら、「専門職」で、スキルがあれば「そこそこ稼げる」のは魅力でしょ
ここの理由は3つ
(これはあくまで選択肢)
*プログラミングを教えたい
*プログラマーとして仕事したい
*女性プログラマ育成塾の一期生として無事に修了したら、後に続く女性たちに繋げて行きたい
3. 近い将来にクルよ
私は英語だけじゃなくて、中国語も勉強してきました。なぜかというと、これも有名な話で(笑)
世界人口の多くを占めるのは中国語を話す人たち。「将来圧倒的な数の中国語を話す人たちが侵略してきても、彼らの言葉が解れば生き残れる」という短絡的な高校生の思考。
(発音が好きという理由もちゃんとあるよ)
実はその発想に傾倒してるのですが、もう逃げられない少子高齢社会。たぶん日本は外国人労働者を入れるよりテクノロジーに依存すると思うから、
老人を支えていくのはAIが搭載された介護ロボット。
一人っ子の子どもたちの相棒はi robot。
コンビニやスーパーのレジは通過するだけで自動会計。
困ったときのサポートデスクは役場も民間企業も自動音声かAI相手のchat bot。
まるで映画みたいに、進みすぎたAIによって人間が脅威に晒されるのでは
って話(笑)
笑い事で済めばいいけど、私としてはそれも怖いので、そのAIが作られている如何は掌握しておいたほうがいいかなと。
最後の理由はやや悪あがき
近い将来、劇的に進化するAIに負けないぞ‼️
女性プログラマ育成塾、3ヶ月目。
ふんばりどころ〜
