是非、用意していただきたいのが英和辞書

今は小中学生向けに、カナがふってあったり、ディズニーの可愛いイラスト付きだったり、様々なタイプがありますが、
ママやパパが昔使っていたものでもOK
大人が主に使うなら高校レベル以上だと内容が充実していていいと思います。
あ、語彙力に自信のない方は、和英辞典もあるといいですね。
ただし、電子辞書やWEB検索は、発音確認や文例用にすることをお勧めします。
使い方はかんたん
わからなくて調べた単語、
ふと思い立って調べた単語に、
どんどんマーカーや付箋をつけていくだけ
マーカーは、品詞ごとに色分けしてもいいし、
知らなかった意味や熟語だけは違う色にしてもいいですね
オリジナルの辞書を作りましょう
愛着が湧いて、持ち歩きたくなっちゃうかもしれません(笑)
特に付箋は、全然知らなかった単語や、なかなか思い出せない単語に使って、すっかり覚えたらマーカーに変えるというのもいいですね
最近では面白い付箋やノートなどの文房具もたくさんあり、
サンスターからはこんな付箋も発売してます
なぜ、電子辞書じゃなくて本の辞書がいいかというのを少しご紹介
1. 本がどんどん色づいていくことで、達成感が大きい
2. 一字一字しっかり確認しないと引けないので、スペルをしっかり覚えられる(電子辞書やWEBだと変換予測が出ちゃいますよね)
3. 1つの単語を調べるときに、他の単語も目に入ってくる
4. その単語の、意味や用法のボリューム感が一目瞭然→頻出の意味は太字になっているので流し読みしても印象に残る
などなど。
発音記号がわからないと、正しい音がわからない場合もあるので、先ほど言ったように電子辞書やWEB検索も活用してください
これから、プチレッスンの中で辞書を使うことをお勧めする場面もあると思うので、ぜひ一冊ご用意ください
もちろん、子供に一冊用意してあげることができたら、親子で早引き大会したり、これまでどれだけ引いたか競い合うことも楽しそうですね
また、単語の意味や用法を調べるだけでなく、動詞の変化など、英語の「決まり」や「文法」をまとめてあったり、一覧表にして掲載しているものもあり、重宝するはずです
まずはママパパのモチベーションアップと有言実行のために、お手元に辞書のご用意を


