どうもです。
私の記憶によると9年間同じ眼鏡を使用してきましたが
そろそろ買い替えるか
もう一つ購入した方がいいのかなーとか
考え始めて数年
ようやく新しい眼鏡を購入するきっかけがありましたので
思い切って新調しました。
前は
メガネの三城
で購入した記憶があるんですけど
知人によると
ブルーライトカットのレンズを作るなら
メガネの田中
の方がいいよという助言をいただきまして
今回はメガネの田中で購入しました。
個人的にファッションセンスがあるというわけでもありませんし
そもそもブランド品?
おいしいの?
そんな高額商品買うぐらいだったら安い服買って
フィギュア買うわって人種ですので
とりあえず
ぼけーーーーーーーーーーーっと
眺めてたんですよ。
今までの眼鏡の気になってた部分をカバーしつつ
長時間かけてても疲れなさそうな眼鏡がありましたので
あ、これ買いますと逝ってしまいました
なんでこんなに高いもの買ったのか・・・
まぁそうは言ってもコンタクトのようなリスクもないし
目が悪い人には仕方がない・・・
生活必需品というやつか・・・
メーカー:999.9 フォーナインズ
型番:S-350T
色:アンテークシルバー×ダークブルー
今まで使用していた眼鏡だとだいぶ視力が落ちていたらしく
ショックを受けていた私です。
これでよく見える状態になりました。
ぶっちゃけ言って
眼鏡について全く無知ですので特に細かいところは
言えないんですけど
前の眼鏡よりレンズが大きくなっていたので
視界のフレームがだいぶ目立たなくなって最高。
あと逆アールヒンジ
ってやつですか
下記引用
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ヒンジというのは、フロントとテンプルの間(智やヨロイと呼ばれる部位)についている、金属製の部品のことをいいます。
メガネの変形で一番多いのは、メガネの横幅が広がってずり落ちやすくなることで、原因の多くは一番負荷が掛かる場所の智の部分です。
その問題の解として、試行錯誤の結果、最終的に999.9(フォーナインズ)が出した答えが、写真のように内側に膨らむ逆R型のヒンジでした。
横幅があり、比較的平面的な顔を持つ日本人にとって、メガネは着脱の際にフレームのサイド幅より広がり、装着した際には側頭部なじむことのが理想ですが、この逆R型ヒンジに弾力性を持たせることによってテンプルを外側に大きく開くようにし、理想を現実へとかしたのです。
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ということで眼鏡のせいで着けていて不快になることは
よっぽど疲れていないとき以外はあまり今のところありません。
まぁ私はフィッティングとかもあまり気にしてないんですけど
あまり違和感がありませんので
まぁ大丈夫なんでしょう。
ってかこれはかなりすごい技術なのでしょう。
以前使用していた眼鏡だと
レンズも変わっているせいもあるかとは思いますが
フィット感が全く違います。
眼鏡のせいで疲れが増えるとぶっちゃけ視力が悪い人は
地獄でしかないので
こういったツールなんかは一つこだわりの物を持っておくのも
アリなのかなと実感した私です。
ってか
この眼鏡ってアスタリスクが入ってるんですよ。
フォーナインズ・アスタリスクライン
パソコンでいうところのこだわりがある人を
ターゲットにしているハイエンドモデルらしいですね。
こういうのは卑怯というか
所有欲を刺激してきますね。
しがないフリーターの私にはかなり痛手の出費にはなりましたが
非常に良い買い物をしたと思っています。
次回は
ブルーライトカットレンズを体感してみたレビュー
(ちょーてきとー)
でも書こうと思います
