先日購入した
レーザープリンター
キャノン LBP9100C
早速今更な機種ですが
せっかく手元にありますので
使い始めて最初のレビュー。
外観は業務向けということもあって
非常にシンプル。
操作パネルなどもありません。
この辺は私は気にしません。
個人向けの商品ではないので
そもそも期待する場所が間違ってますね。
電源とLANケーブルを繋げて
キャノンのサイトからドライバーを
ダウンロード。
すぐに使用できるようになりました。
セットアップは非情に簡単です。
立ち上がりも特に遅いとは思いませんでした。
音がとてもメカメカした音ですね。
静音性も私は度外視しておりますので気になりません。
最も気になる印刷面
普通紙で白黒の印刷はさすがです
インクジェットにはないスピードと
滲むことが無いので綺麗に印刷ができます。
カラー印刷は
少し色が薄い気がします。
そこまで画像が荒いわけでもないので
普通に業務用と使うのであれば問題ないですね。
スピードも速いです。
普通紙に印刷した際の仕上がりが
テカテカした感じに仕上がりますが嫌いではありませんw
せっかくですので
比較してみました。
インクジェットは光沢紙
レーザープリンターは専用の光沢紙
レーザープリンターは
普通紙以外を使うときは
専用の用紙が必要です。
インクジェット用の光沢紙を使用すると
壊れてしまう可能性があるので注意してください。
これはインクジェット用の用紙は特殊なコーティングがしてあって
レーザープリンターでそれを使うとコーティングが溶けてしまい
成分が機器に付着するそうです。
左がレーザー 右がインクジェット
レーザープリンター
インクジェット
この印刷した際の色合いなどは
レーザーとインクジェットの特性上仕方がないですね。
インクジェットは
インクを直接用紙に噴きつけることで印刷
に対して
レーザープリンターは
感光体にレーザーを使ってに印刷イメージを描き、トナーを付着させて印刷
版画みたいなイメージでしょうかね。
給紙ですが
どうも紙詰まりが多い気がします。
ただ、これはまだ何とも言えません。
立ち上げてから最初は何回か用紙が詰まってしまいました。
その後、30枚ほど印刷してみましたが
そっちは詰まることなくスムーズに印刷完了しました。
厚紙なんかはだめですね。
詰まりやすい。
まぁ基本的に普通紙しか使わないので
そこは割り切っておきましょうか。
用途がインクジェットと違うので
今後は完全に使い分けていこうと思います。
普通紙を使うなら
レーザープリンターのほうが
いいですね。



