仮想windows Virtual PCのセットアップ終わった | 次元の狭間~自作PCと痛部屋~

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お久しぶりです。

最近はどうも転がったらすぐに寝てしまいます。
困ったものです。

ちょっと息抜きにPCデスクに寄りかかろうものなら
そのままお休みなさいです。

ナンテコッタイ/(^o^)\

そんなわけでちょっと時間がかかってしまいましたが

Virtual PCを普通に使ってみました。



左上の画面がホストPC
右上の画面が仮想windows

どっちがどっちかわかりにくいですが
同じwindows 7ですので仕方がないですね。

本当はwindows8.1をインストールしたかったんですけど
windows7がメインだとむりぽー

使用方法はすごく簡単で
windows7の上位エディションのみ利用可能

すべてのプログラムの中に

Windows Virtual PC

という項目がありますのでそこから設定可能です

特に難しい設定はありません。
メモリと仮想ディスクの容量を決めたらあとは
windowsのセットアップディスクやらLinuxのセットアップディスクを入れて
表示に従ってインストールするだけです。

注意点として
メモリ容量を設定するとき使用可能メモリは余裕を持っておかないと
ホストOSがメモリ不足に陥ってしまうので注意が必要。
メモリは6Gできれば8G以上ほしいところですね

私の環境でも2G設定してますがVirtual PC
を起動すると2Gメモリが持って行かれます。

使用用途としては
・windowsファイルをぶっ壊しそうなことをする場合
・ウイルス対策(実行ファイルを仮想windowsで確認できる)
ウイルス感染しても仮想なので比較的被害が小さい。


私の場合はこんな感じ

セキュリティの向上またはプログラムなどの確認作業、
他のOSを試せるというメリットがりますね。

仮想とはいえ新規にOSを入れるので
仮想マシン分のオペレーティングシステムのライセンスが必要になります。

まぁ古物商とかも持ってて個人情報の管理もあるし
最近は通販などでクレジットカードやら個人情報を入力する機会も多いのでね
あまりリスキーなーことはできませんので仮想windowsを導入した次第です。

怪しげなサイトなどに行くときは仮想windows
windowsの機能で試したいことなども仮想windows
普通にまっとうな作業は標準インストールのwindowsと使い分けます。

容量は120Gほど割り当ててメインメモリは2Gで設定しています。
動作はちょっともっさりしていますが
仮想であって常用のマシンではないので十分ですね。

windows10がリリースしたら移行する予定ですので
それまでは
Virtual PCで仮想windowsをうまく使っていこうと思います。




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他の出品者だと海賊版が多いようです。