メモリを選ぶ時 | 次元の狭間~自作PCと痛部屋~

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どうもです。

スクフェスのエリチカ推しのラブライバーよ
お疲れ様でした!
やっと終わった。
とりあえず4946位だったから
エリチの覚醒ともう覚醒前のエリチゲットできたよ!

賢い可愛いエリーチカ!!!

ここから本題。

先日紹介した通り今日はメモリのスペックの見方を紹介。

今後、パソコンのメモリを増設したりするとき
に是非参考にしていただけたらと思います。

とりあえず今あるメモリ規格

DDR
DDR2
DDR3
DDR4

今回私が購入したのはノートPC用の
SDRAMという種類になります。

もうDDRほとんどないと思います。

今はまだDDR3が主流?

DDR4が割りと最近出たやつ。

規格が違うとメモリの取り付けはできませんので
自分のパソコンの対応しているメモリを間違えないよう注意してくださいね。

先日購入したメモリ↓

Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ PC3-12800(DDR3-1600) 8GB KIT(4GB×2) 永久保証 JM1600KSN-8GK

メモリの容量に関してはもうそのままで(数字)GB
CPUのパワーが無いのにメモリ32GBとか積んでも
メモリを管理するのにCPUを使うので逆効果
スペックにあったメモリを搭載しましょう。

i7とかだと問題無いです。
あとマザーボードによって限界のメモリ容量がありますので
マザーボードの性能の確認をすることをおすすめします。

メモリ容量が大きい利点は
人で例えると作業スペースが広がるところです。
自分とかインターネットブラウザのタブがいつもかなり
開いています。
メモリが少ないと作業スペースが狭いので
すぐにいっぱいになってしまい動作がもっさりしてしまいます。

フォトショップやいろんなことを平行処理をパソコンに
させているならメモリの容量はあったほうが良いです。

最近のパソコンだと8Gぐらいはほしい所。

デュアルチャンネルという物があります。
これは2枚のメモリを同時にアクセスして速度を上げる機能です。
単純に速度が倍になりますので
交換するときは2枚セットのメモリを購入したほうが良いです。

8G搭載したい場合は
4G×2枚で8Gといった感じです

さてさて
先日、購入したメモリですが
PC3-12800(DDR3-1600)
というところがメモリの性能になります
表記が2種類あるんですけど
これがメモリの動作クロックになります。
この数値が大きいほど転送速度が早くなります。

数字が大きくなればなるほど高速にはなりますが
マザーボードが対応してなければ
そのマザーボードの限界の数値での動作となります。

メモリの名前に
CL(数字)
という表記もあります。
CL(シーエルキャステレイテンシー)
データの読み書きを開始するまでにかかる待ち時間を表します。
ですので
CLの数値は数値が小さいほど転送速度が高速ということになります。

まぁ一般的なものではCL数値が2つ違うくらいでは体感するのはわからないっぽいです。
よりハイスペックを目指すなら数値が低い方を選びましょうw

私がメモリを購入するときは
主にこのぐらいに注意して購入しています。
あとはメーカー品の永久保証のメモリとかだと信用できますね。