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自作パソコン、アニメにゲームネタや作ったもの買ったものを
偏見に満ちた思考で紹介していくカオスなブログです

さて。

しばらくパソコンネタが続きますが・・・




センチュリー 裸族のインテリジェントビル5Bay USB3.0 eSATAコンボ CRIB535EU3

3.5インチのHDDを5台収納できるHDDケース
USB3.0+E-SATA対応
RAID機能あり

RAID5やRAID10、RAID1などを使うことにより
普通のHDDケースでのバックアップより
少し強固なバックアップを作ることが可能になります。

そう、以前痛い思いをしたのでこれで
HDDのデータが吹き飛ぶリスクを少しでも減らせるといいな。

さぁ開封だ!


付属品。



うむうむ。
想像していたとおりシンプル。

奥行きが結構ありますが
スマートで良い感じ。


裏面。

電源スイッチと
USB3.0とe-SATAプラグ
あとHDDのモード設定のスイッチ。



HDDが5台入ります。

なんでも開けまくりたいお年ごろなのです

本当に最低限です。



奥にHDDの接続コネクタやら電源コネクタやら

基板の裏には電源が入ってます。

それでは作ろうではありませんか!!!

3Tのハードディスク

5台!!!

いざ!搭載!!!

説明書通りにやれば5分もかかりません

今回はRAID5

ブロック単位でのパリティ分散記録によって
一台のHDDが壊れても復元可能。

それぞれのHDDにパリティを作るので
一台のHDDが故障した際新しいHDDを入れると別のドライブのパリティ
から修復されます。
ただしHDDが2台以上壊れると修復不可能。

そんなことでRAID5でセットして起動。
合計15Tの無駄に巨大なストレージの完成です\(^o^)/

HDD一台分の容量ががパリティドライブとして消えるので
12Tに。まぁHDDは12Tだと言ってもすべての容量が使えないのじ
実質約10Tのストレージになります。

まぁしかし10Tです。
もう容量に悩むことはないでしょう。

さて。今からバックアップの開始ですよ。



RAID5は分散させて書き込むのですべてのHDDにアクセス
することになるのでHDDのアクセスランプすべてががめっちゃ激しく光ります。

ちょっとまぶしい。
もう少しLEDの光量を落としてほしい\(^o^)/
それともう一つ!
口コミにもありましたが
マザーボード:ASUS P8Z77-V PRO

USB3.0の接続だと途中で認識しなく現象が確認できました。
なのでe-SATAでの接続で使っています。
まぁそっちだと正常ですので特に問題ないですね。
もし購入を検討されるのであれば注意が必要です。

ASUS P8Z77-V PROの場合、USB3.0は使えない
と考えたほうが良いです。


まぁ欠点はそのぐらいで他の機能については今のところ問題ありません。
耐久性などについてはこれからですね。




センチュリー 裸族のインテリジェントビル5Bay USB3.0 eSATAコンボ CRIB535EU3