HP-A3のオペアンプ交換 | 次元の狭間~自作PCと痛部屋~

次元の狭間~自作PCと痛部屋~

自作パソコン、アニメにゲームネタや作ったもの買ったものを
偏見に満ちた思考で紹介していくカオスなブログです

先週ぐらいに届いた
HP-A3

音質自体に不満があるわけではありません
まぁちょっと高音がきつい時があるなーぐらい

ですがなんかそのまんま使うのもおもしろみがないので
早くもオペアンプを交換してみようと思います。

オペアンプとは
非反転入力(+)と反転入力(-)と、一つの出力を備えた増幅器の電子回路モジュールである。日本語では演算増幅器という。OPアンプなどと書かれることもある。増幅回路、コンパレータ、積分回路、発振回路など様々な用途に応用可能である。



今回注文したのは
MUSES02

HP-A3にもともと付いているオペアンプは

OPA2134 (BURR-BROWN)
こちらも悪いオペアンプではないです。
どちらかと言うと高音よりの音で
そのまんまって感じの音。

しかし
MUSE02には敵わないだろうwww

最初ディスクリートアンプ入れようと思ったんですけどさすがに
思いとどまりましてMUSE02です。

一個3400円です。
OPA2134は170円で買えます。

この差ハンパねぇー。

早速HP-A3を開けたいと思います。
7箇所のネジを外すだけ



こんな感じ。



この中のオペアンプは赤で囲んであるところ
チップの上にOPA2134と書いてあります。

まずOPA2134を外します。
変な方向に力を入れるともれなく壊れますので均等に上に持ちあげて取ります。
一応ですが専用工具もあります。(買いませんでしたけど)

あ、当然ですけどこれ、変えた時点で保証対象外でございます。

このブログを見てやる人は自己責任でやってね^_^
このブログを見てやって壊れた!と言われても私は責任持てませんよ。




交換完了!

取るときは要注意ですが入れる時は
ピンを合わせて指で突っ込むだけです。

そうそう、オペアンプは向きを間違えると
電源を入れた瞬間死亡します。
極性が違うので入れる方向はめっちゃ注意してください。

早速元に戻してどう変わったか確認です。


先日から私の愛用ケーブルになった
zonotone/6N・USB・2.0

早速アニソンを聴きはじめるおwwww


聴いた瞬間からすでに違いが\(^o^)/
OPA2134だとちょっと高音が強すぎかなーと
思っていたところが改善。
ってか解像度が全体的に上がった!
さらに低音がしっかりと出るようになり
音により広がりがでてとても聴きやすい音です。
いろいろまだまだ書きたいのですが
文章がめちゃめちゃになる可能性があるのでここまでにしておきます。

MUSE02に変えて明らかに音が変わったので
今回の目的は達成されました。

より自分好みの音になりました。
このまましばらく鳴らし続けて行くと
オペアンプの方も馴染んできて更に
良い音を出してくれるかと思います。

3400円というオペアンプにしてはかなり高額ですが
それだけの価値はあったかと思います。