やったね!
ということで第一印象を早速レビュー。
USBバスパワーによる電源駆動。PLL専用電源を搭載し、電源を再生成することでより高い安定化を実現。スタジオで使用される高インピーダンスヘッドホンも十分にドライブ可能なヘッドホン・アンプを登載。AKM製32ビットDAC「AK4390」を採用。オーディオ用高品位コンデンサーや高級オーディオ用OPアンプなど、厳選したアナログ部品を採用。USB/デジタル(OPTICAL)のインプット・セレクター搭載。ヘッドホン /RCA(アナログ)のアウトプット・セレクターを登載。
今回はアンプだし私のメインはあくまでスピーカーですので
ちょっと妥協しまして中古品を購入しました。
王道の組み合わせ
FOSTEXのHP-A3にゼンハイザーのHD650

ゼンハイザーのHD650のチューニングはHA-A3でしてたという話もあるらしいので
組み合わせは最強だと思うんですよ。

フロントのボリュームなどのつまみ。
最低限の機能でシンプルです。
光ケーブル出力とUSBでの再生とアナログ入力の再生の2パターンのみ
ボタンで切り替えです。スイッチもカチッと良い感じ。
ボリュームもとても使いやすいです。

裏面
アナログと
光
USBケーブル端子のみ
超絶シンプル
メイド・イン・ジャパン!!!
ひゃっほーーーい!!!
すいませんした!
続いて大きさ

ライトノベルと比較。
めっちゃ小さいです。
このぐらいなら持ち運びも苦ではないです。
私の使用用途は
ヘッドホンアンプをデスクトップにくっつけて使用する予定ではないので
持ち運びできてかなり助かりますね。
高さは約3.5センチ
境界線上のホライゾンってライトノベルありますけど
あれといい勝負ですwww
ということで外観はシンプルかつコンパクトです。
好き嫌いは当然あると思いますがわたし的にはとても
シンプルでかっこいいと思います。
中古品なのでエージングもできてると思いますので
すでにパフォーマンスは良い状態だと思います。
HD650とつないで早速聴いてみました。
(゚д゚)!
とりあえずでUA-4FXにHD650をつないで聴いていましたが
はるかに音の解像度が違います。
音がとてもくっきり。
iphoneで直挿しで聴くなんかもってのほかでした。
HD650がようやくベストを出せたというべきでしょうか。
ヘッドホンアンプですので音量も確保出来ますし
音も鮮明になりました。
聴いててとても良い音でテンションが上がりまくります。
アニソンなどの曲もバッチリですね。
どんな曲も問題無さそうです。
そうそう、低音の広がりはONKYOのアンプに繋いだほうが
良い気がしました。
HP-A3はたぶん中~高音のほうが得意なのかなと言った印象。
HD650とバランスが取れてアニソンなんかはこっちで聞いたほうがいいかも
クラッシックとかはONKYOのアンプのほうとつないだほうがいいかも
と感じました。
まぁどちらにつないでも不満事態は全くないです。
HD650とセットでも6万ぐらいでゲットしたので
オーディオ入門機として定番と言われるのも納得です。
オーディオは上を目指すときりがありませんので
この価格帯でHP-A3とHD650のセットでの音質はかなり良いかと思われます。
たぶんノートPCやipnoneのイヤホンジャックから音楽を聴く事はないでしょうね
そのぐらい違います。
こんなわけでオーディオの泥沼にはまる私・・・
来年にはヘッドホンとアンプがまた増えているかもしれませんねwww
FOSTEX 32bitDAC ヘッドホンアンプ HP-A3