PCで限界まで音質にこだわってみる。 | 次元の狭間~自作PCと痛部屋~

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さて。

ヘッドホンに目覚めて私のオーディオ病がかなり深刻化してきたような気がしますが
そんなのりで
今日はPCで音質を少しでも良くしよう計画。

普通はiTunesやwindowsメディアプレーヤーなんかで音楽を聞くことが多いと思います。

あ、私はだいたいVLCプレーヤーというのをよく使っています。
軽くて使い勝手が良いからです。

ただFLAC音源や音楽に聴き入りたい場合は
VLCプレイヤーではなく

foobar2000

というフリーのソフトを使います。
絶対使います。

クリックするとダウンロードサイトに飛びます

人によってはiTunesから再生する音なんて聴くに耐えないという方もいるそうで^^;
どちらにせよ
標準で使うソフトよりかは音質そのものが上がるかと思います。
他のプレーヤーと違い音楽ファイルの処理の仕方が良いんでしょうね。
他の再生ソフトよりクリアに聴こえます。

ソフトをインストールするだけでも多少変わるんですけど
せっかくなので更に上を目指そうと思います。

ということで

WASAPI 排他モードを使用し
foobar2000での音楽再生をよりいっそうよくしよう!

WASAPI 通称ワサピ
・windows vista以降からの対応です。
・私の環境はwindows7 64bitの環境での使用になります。

標準のwindowsでの音楽の流れ
・windowsのソフトから再生される音ってスピーカーで再生されるまでに
実はいろんな処理をされるんですよ。WASAPIの共有モードから
オーディオドライバーに読み込まれ
windowsのオーディオエンジンにてミキシングやら音量調整やらされてしまいます。
そこからドライバに音をわたして出力するのですが
この時に一切の劣化がない状態(1bitも変化してない)を「パーフェクトビット」
というそうなのですがミキシングなどを行った時点で劣化は免れません
オーディオというのはいろんな処理がされるにつれて劣化していきます。
トーゼンですね。元からそのまま劣化なしで音が受け渡せる事は不可能です。
パーフェクトビットで音楽データがスピーカーなどのハードに渡せることが理想です

今回の
WASAPI排他モードというのは
音楽データの劣化の原因であるオーディオエンジンに通すことなくスルーして
スピーカーやらアンプに直に音楽データを届けることができます。
つまりミキシング等によっての劣化はないということです。

そう!

無駄な処理がなくなるため音質の劣化を極限まで避けられるんですよ。

ただひとつ欠点があります。
windowsのオーディオエンジンを通してないので
排他モードで音楽を再生しているときは他の音はすべてキャンセルされます。
ですのでwindowsの音もなりませんし他のソフトで音楽を聴こうとしてもなりません。


まぁ音楽に聴き入りたいときなんかはむしろそのほうが良いですね。

ピュアオーディオを目指すには無駄な処理は必要ないぜ

とまぁ軽くオーディオの泥沼にはまってしまった私です\(^o^)/

色々と一部を省略してますが原理的にはこんな理由です。
折角ですので理由も書いてみました。
理由をわかった状態で使ったほうがよりこだわりが持てるかとry

次回は設定方法を書こうと思います。