「M12D SS-850EM」
なのですが本格的な水冷PCにする際にクーラントを電源にぶっかけてしまってから
どうも起動はするのですが何時間かすると電源が落ちてしまうという残念な症状が出るようになってしまいました\(^o^)/
しかし!!!
電源は入りますので壊れてはいないという勝手な想像で半年間シリカゲル入のダンボールで放置していましてそれを思い出してちょっと確認してみようと思い
昨日の夜から電源ユニットとファンのみを単体で起動させて動作確認をしていました。

ブオーーーン!!!・・・
嘘ですこの電源は大変静かです。ファンが回っておりますね。
PCとの接続はしていません。
さて方法は。
マザーボードの主電源用の24ピンのコネクの13番と14番ピンをわたらせます。
ピンの番号は一番2番3番だけ縦線が入ってますのでそこを基準に番号の位置がわかるかと思います。

位置がおかしくね?
と思われた方もいるかも知れませんが
主電源のコネクタは20ピンコネクタ+4ピンコネクタがくっついていますのでこういうわたらせ方になります。ちなみに
接触してさえさせておけばいいので
感電注意ww

後ろの電源を入れるだけで・・・電源ユニットの電源が入ります( ̄ー+ ̄)
去年の時点では5時間ぐらいで電源が落ちるようになりましたが
今回やってみると24時間稼働さすことに成功しました!
わーいなおったwwってことにしよー
ちなみにこの電源。値段がそこそこいいだけに品質も素晴らしいと思います。
850Wでちょっと容量が大きめなので使い道がなんとも言えませんが
今使ってる550Wの電源がダメになったら交換しようと思います。
水冷PCの場合チューブの配管をした後クーラントを入れるのですがそのまま電源を入れてしまうと水の入って無い状態でCPUの水枕が加熱されるのでCPUにとっては大変よろしくないです。
またクーラントを入れただけでは空気がかなり入ってますので空気によって冷却能力をフルに発揮できません。なので空気抜きの作業が必要です。
そんな時電源をマザーボードとの接続なしで起動させるこの方法を使うといいと思います。
はじめて水冷PCを組んだときはこの方法で10時間ぐらいポンプだけ電源を入れて水を巡回させて空気を抜きました。


