水冷PCについて | 次元の狭間~自作PCと痛部屋~

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どーも
こんにちは~こんば~んは~。

ちょっと前回水冷PCの欠点しか書かなかったような文章になってしまいましたので
ちょっと水冷PCのメリットとデメリットについて書いておこうと思います。
大まかに
~~水冷PCのメリット~~
・冷却する位置をある程度任意で決められる
・空冷に比べて冷却能力が高い(水冷システムによる)

~~デメリット~~
・お金がかかる(ラジエター、チューブ、継手、ポンプ、水枕等)
・メンテナンスが必要
・水漏れしたらPCの存命の危機に関わる
・組立が空冷に比べてめんどくさい(ラジエターなどの取り付け)

ということで水冷PCにするような人は結構こだわりがあるような人なので
デメリットと思ってしまうところもメリットになってしまうようなところもあると思います。

空冷はCPUの周りにヒートシンクをつけてそれをファンで冷却していきますが
水冷PCの場合CPUに取り付けてある水枕というものにクーラントと呼ばれる水を送り込んで冷却します。水が冷えればそのぶんCPUも冷やせます。

水を冷やす場所はラジエターというところなのですがこのへんはチューブでどこにでも水を持っていけるのでPCのケース内の必要はありませんなのでPCのケース内はマザーボードなどの排熱によって多少温度が高いので外にラジエターを置ければより一層冷却に期待がもてます

私の場合は中にもありますがケースのすぐ後ろにおいてます。
空冷の時のCPUの温度を忘れてしまったのであれなんですけど
たしか10度ぐらい下がったと思います。

ただ中途半端な水冷システムでは空冷のほうが冷えます。
クーラントの量とかラジエターの冷却能力とか
ある程度きちんと考えていないと逆効果になってしまいますので注意が必要です。
簡単にできるセットで販売している簡易水冷の安いものを買うのであれば
あまり期待はしないほうがいいかもしれません。ってか水冷は自分で考えたほうがいいと思う

ということでそれなりにそれぞれの冷却能力の高いパーツで作った水冷PCはそれなりに効果を発揮してくれると思います。

実際私の場合4.6Ghzにオーバークロックしていますが楽勝で常時動作できます。
まぁ逆にオーバークロックのようなPCに負担を掛けるような事をする人にはCPUが冷えて
いいということですね。