21時以降は絶飲食。
朝は7:15分までに看護室に集合。
ついたらすぐに安静室に移動。
っていっても、看護室とオペ室の間の空間に
カーテンで間仕切りがしてあって、ストレッチャーが並べられているって感じです。
自分に割り当てられた番号のベッドで
手術着に着替えて(中は裸)、
ヘアキャップをかぶり、
荷物をロッカーに入れて
横になって待つように指示されます。
ここでビックリしたのは、
ベッドには何も置かず、
全てロッカーにしまわなくちゃいけないこと。
つまり、オペ室に呼ばれる間、(私の場合3時間以上待ったよ
)、
スマホ見たり音楽聴いたり気を紛らわせる娯楽も何もなく、
ただじっと順番が来るのを待つ、待つ、待つ。
患者が多めの日で最後の順番の人なんて、
4時間以上待たされるんじゃなかろーか?
オペ室から軽く聞こえてくるコンプレッサーの音や先生の声、
めちゃくちゃ不安の中で死ぬほど退屈。
あー、私ってこんなにスマホ依存症だったんじゃ‥って実感する。
何もベッドに置いておけない理由は、
オペから戻ったときに同じベッドに入るとは限らないから?だとか聞いたけど、
他の病院はイロイロゆるいところも多いし、
せめてオペのちょっと前まで時間つぶしの小道具を手元に置いておくのは許してほしい‥
話かわって、
ベッドに横になってると、ほどなくして看護師さんが点滴を入れに来てくれます。
点滴しながら移動も可能なので、安静室内にあるトイレに行くのはOK
そして、手術の順番が次って頃に、
気分が落ち着くという筋肉注射をお尻にブスリと。
あとはオペに呼ばれるのを待つだけ
次回はオペの流れを書く予定です。
そうそう、私が採卵の日はとっても寒い日だったんだけど、
裸って言われたから靴下まで脱いだら、
足が冷たくて冷たくて。
トイレに立った時、靴下履いてる人がいたので
きっと申し出れば靴下は着用してても良かったみたい。
寒がりの人はご注意下さい。
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