ディーダラスのひこーき工房 ~Dedalus's Aviation Studio~ -10ページ目

ディーダラスのひこーき工房 ~Dedalus's Aviation Studio~

「ホップ、すてっぷ、ジャンプしたらそのまま飛んでいけ!」
 "Hop, step, jump and fly away!" This is the studio to build "airplanes" from materials in the storehouse in my brain...

2歳2ヶ月を過ぎて、息子が急速に言葉を覚え、知恵をつけてきている。

悪いことをしたときには、じっと見るだけで「パパ、ごめんねー」と言うし、ご飯の乗った皿を母親から渡されると、「ママ、あいがちょー」と言う。

Wiiフィットをやっていたら自分もやりたいと言い出して、スノボ競技では親である俺たち夫婦を追い抜いて一位になっていた(2歳児に負ける俺たちはどうなんだ、という別の問題はある)。

そのうちに慣れて、自分でリモコンを操作して遊び始めた。
「これで最後だよ」と言ったら、「うん。しゃいご」と言って、終わったら自分で片付け始めた。


さっき、嫁さんが「今日は楽しかった?」と聞いたら、布団に仰向けになって絵本を開きながら、「うん、楽しかった」と言っていた。


ここまでできて、どうして夜は早く寝ないかなー。
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先日のCOCO'S、褒めたそのすぐ後にテーブルを見たら、俺のフォークだけがなかった。店員が、「フォークください」と言う俺を後回しにしてレジで接客するプロ根性の持ち主だったおかげで、俺はナイフだけではハンバーグを食べにくいということが検証できた。


その後、生協に買い物に行ったら、レジの子が実習生で、袋詰めで豆腐の上に缶ビールをどかりと置かれた。おかげで、缶ビールの硬度が豆腐より上だということが実証できた。


昨日、いくつか失礼なことをされたかなり年下の女の子に「お前それはおかしいだろ」と注意したら、それ以来俺と目を合わせようともせず、会話も避けて不貞腐れている。おかげで、人に言葉は通じないことが再認識できた。





つくづく思うのだ。


俺には人の運がない。
意外に、と言ったら失礼だけど、八木山動物園前のCOCO'Sが良かった。

昨日はとある韓国料理店のサービスが全然イケてなくてガッカリしたから、今日はホッとした。

でも、息子が静かにしていたのはほんの一瞬だった…。
「オバマ大統領がノーベル平和賞受賞」のニュースを聞いて。

ノーベル平和賞いらない、と思った。
鳩山、お前は関係ないだろ、と思った。
小浜市長、お前はもっと関係ないだろ、と思った。


ところで。

あー、Kindle2が欲しい。


kindle2
KindleはアメリカのAmazonで発売されている電子ブックリーダー。電子ブックリーダーとは、書籍データを電子ペーパーの画面に映して読めるようにしたもの。以前ソニーでも似たようなものを出していたが、全く売れずに日本では完全撤退した(北米では続けているらしい)。当時日本で売れなかった理由としては、パソコンにつながなければデータを電子ブックリーダーに移せない上に、その作業にかかる時間が長くて面倒だったことや、そもそも読める本の数が少なく、版権切れの古い書籍中心になってしまっていたことなどが主なものだったそうだ。で、このKindle2。こちらはアメリカでなかなかヒットしているらしいのだが、なぜか。まず、書籍データのダウンロードは、本体のみで可能。しかも、一分以内に完了する上に、通信料は全くの無料。とにかく速い、らしい。そして、読める書籍の数は現時点で28万冊。最新の小説等にも対応していて、例えばダ・ヴィンチ・コードの作者ダン・ブラウンの最新作「ロスト・シンボル」(フリーメイソンの話らしいね。まだ読んでないけど)もダウンロード可能(ただし、現在はアメリカのみ。日本でダウンロードできるのはまだ先になるらしい)。他にも、スティーブン・キングがKindleのためだけの小説を書きおろしたりもしているらしい。紙の本に比べて電子書籍の方が安い(例えば上の「ロスト・シンボル」なら、紙の書籍が2,500円位なのに比べ、電子版は900円程度)。新聞やブログも購読できる。無料で購読できるコンテンツもある。電子ペーパーの質が良くて、文字が見やすい。ページの表示速度も速い。といろいろと利点がある。悪い点もいくつか指摘されていて、例えばそれは機能が多すぎて使い方が分かりにくいとか、ペーパーバックと比べれば電子書籍の値段はそう変わらないとか、Kindle1からのデータの移行がうまくできないとか言われているが、俺はややこしい機械は好きだし、ペーパーバックの本が黄色くなっていくのを見るよりは電子版の方がいいような気もするし、Kindle1は持っていないので問題ない。ただ、アメリカのユーザーからはいくつか無視できないデメリットも挙げられている。例えば、Kindle2はユーザーが自分でバッテリーを交換することができない、らしい。ということは、バッテリーの寿命が来たら交換を依頼するためにアメリカにあるアマゾンにKindleを送ってやらなければならないのだろうか。送料結構かかるぞ。そして、一気にページを飛ばして読む(例えば1ページから540ページに飛ぶ、など)機能がなくなっているというウワサ。これがないとかなり辛い。というわけで、これらの欠点に対する疑問が解消しないとなかなか購入には踏み切れないかなー。でも、買っちゃおうかなー。
アメトークのスペシャルを見たら、俺の好きな家電芸人をやっていた。
家電芸人は、ガンダム芸人、ジョジョ芸人に並んで好きなコーナー。今回も面白かったけど、気になることが一つあった。ちょっとイライラしたので吐き出しておきたい。ハリガネロックの人(名前知らず)が、家電量販店での買い物の仕方を説明する中で、「ポイントと割引の違い」に触れていた。「10000円の物を30%のポイント還元で買って、そのポイントで次回13000円の物を買っても、3000÷13000×100=23で、結局23%しか安くなってないんです。だから、30%ポイント還元よりも30%割引の方が得なんですよ!」なんじゃそりゃ。その理屈なら、ポイント還元を受けてから、次回に3000円の品物をポイントで買えば、割引率100%だからポイント還元の方が得だ、って言い方もできるじゃないか。そうではなくて、ここではこんな風に考えればいい。最初に10000円の品物を30%の割引で買う。そして次回、同じく10000円の品物を30%割引で買うとすると、結局「20000円の品物を14000円で買った」ことになる。一方、10000円の品物を30%のポイント還元で買ったとすると、最初の買い物では10000円丸々払い、二回目では7000円払うから、結局「20000円の品物を17000円で買う」ことになり、割引よりも3000円余計に払うことになる。だから、ポイント還元よりも割引の方が実際は得なんだ、と言われた方が分かりやすいと思うのだが、どうだろう。補足。二回目の買い物でもポイントはつくが、それは現金を払った分に対してのみ。つまり、二回目の買い物で還元されるポイントはこの場合2100円となる。もし二回目に3000円の品物を買ったとすると、現金は全く払わないから、還元されるポイントは0円となる。さらに、このポイントはまたこの次の買い物でしか使えない。あー、すっきりした。どうですか。俺も家電芸人になれますか。まあ、そもそも芸人じゃないけど。