ただでさえ、雨の日には微妙に放射線量が増えているという話なのに。
福島の隣県である以上、放射性物質が宮城県内にも拡散していることは当然予想されること。ところがなぜか宮城県知事は「焦る必要はない」とかたわけたことを抜かして学校での測定に関しては放置を決め込んでいた。
やっと学校での放射線量測定を検討しだしたのが今日のこと。
学校でも放射線測定 宮城知事が検討表明
遅い。致命的に遅い。
未曾有の災害で起こっている未曾有の事態、何が正しいのかは誰も分からない状況で、最低限保証してほしいのは十分な情報。あとは自分で判断するよ。
とりあえず
雨の日に子供は外に出さない方針。
どうしても外出しなければならないときは、完全防備を心がけている。